-
1/19
-
2/19「レクサスNX」のマイナーチェンジモデルが発売されたのは2024年2月29日のこと。2024年6月末時点での納期は「NX350“Fスポーツ”」(今回の試乗車)の場合で2~2.5カ月とされている。
-
3/19「NX350“Fスポーツ”」の価格は630万6000円へと30万円ほど高くなったが、三眼フルLEDヘッドランプ+アダプティブハイビームなどの標準装備化が図られている。
-
4/19細かいことだがリアのドアオープナー内側に照明が付いた。以前はフロントのみの搭載だった。
-
5/19ウインドシールドの基部にはVINコードを刻んだプレートを追加。盗難・不正売買を予防するための措置で、輸入車を中心に採用が広がっている。
-
レクサス NX の中古車webCG中古車検索
-
6/19フロントに横置きで搭載される2.4リッター4気筒ターボエンジンは最高出力279PS、最大トルク430N・mを発生する。
-
7/19チャコールグレーと塗り分けられたホワイトは“Fスポーツ”専用内装。シート表皮は本革で、前席にはヒーターもベンチレーションも備わっている。
-
8/19後席は足元にも頭上にも十分な広さが確保されている。リアピラーに三角の窓が設けられているのが開放感に効いている。
-
9/19ステアリングホイールは“Fスポーツ”専用デザイン。ディンプルレザーはリムの両サイドとともにシフトセレクターにも用いられる。
-
10/19マイナーチェンジでボディー後部の変形を抑制するブレースなどが追加され、ボディー剛性がアップ。足まわりのチューニングも見直され、実際に走りのステージが一段上がっている。
-
11/19ドライブモードは「エコ」「ノーマル」「スポーツ」「スポーツ+」と「カスタム」の全5種類が選べる。
-
12/19「カスタム」モードではパワートレインとサスペンション、ステアリング、エアコンを個別にセッティングできる。
-
13/19センタースクリーンに4WDの前後トルク配分を表示。かつては「いらすとや」のような簡素な図柄だったが、だいぶ立派に変わった。タイヤのツヤまで表現されている。
-
14/19WLTCモードの燃費は11.7km/リッターで、今回のテストを通しての燃費は9.9km/リッター。モード燃費との差は小さかったが、最新のトヨタ/レクサス車としてはちょっと物足りない。
-
15/19荷室の容量は520~1411リッター。後席背もたれの電動操作機能は後席用シートヒーターとセットのオプション(7万7000円)。
-
16/19荷室床下には大容量の収納ボックスが備わる。折りたたんだトノカバーをしまっておけるのも素晴らしい。
-
17/19タイヤはランフラットが標準ながら、この試乗車はオプションのノーマルタイヤとパンク修理キットの組み合わせをチョイスしていた。オレンジのブレーキキャリパーもオプション。
-
18/19レクサスNX350“Fスポーツ”
-
19/19

サトータケシ
ライター/エディター。2022年12月時点での愛車は2010年型の「シトロエンC6」。最近、ちょいちょいお金がかかるようになったのが悩みのタネ。いまほしいクルマは「スズキ・ジムニー」と「ルノー・トゥインゴS」。でも2台持ちする甲斐性はなし。残念……。
レクサス NX の中古車webCG中古車検索
試乗記の新着記事
-
日産エルグランド プロトタイプ(4WD)【試乗記】 2026.5.18 「日産エルグランド」の新型が間もなく登場。前回のフルモデルチェンジからは実に16年が経過しており、待ちくたびれたファンは半端なレベルの進化では納得してくれないことだろう。日産のテストコースで乗ったプロトタイプの印象をリポートする。
-
ホンダCR-V e:HEV RS(FF)【試乗記】 2026.5.16 「ホンダCR-V」のエントリーモデルとして位置づけられる「e:HEV RS」のFWD車に試乗。ライバルとして北米市場で激しい販売競争を繰り広げる「トヨタRAV4」との比較を交えながら、世界規模でホンダの屋台骨を支えるグローバルベストセラーSUVの実力に迫る。
-
ドゥカティ・ハイパーモタードV2 SP(6MT)【海外試乗記】 2026.5.15 刺激的な走りを追求した「ドゥカティ・ハイパーモタード」の2気筒モデルがフルモデルチェンジ。まったく新しい「ハイパーモタードV2」が登場した。エンジンもフレームも刷新されたニューモデルでドゥカティが追求した走る喜びとは? 伊モデナから報告する。
-
アストンマーティンDBX S(4WD/9AT) 2026.5.13 英国の老舗、アストンマーティンのハイパフォーマンスSUV「DBX」がさらに進化。名前も新たに「DBX S」となって登場した。シャシーを煮詰め、最高出力を727PSに高めるなどの手が加えられたその走りを、クローズドコースで確かめた。
-
マセラティMCプーラ チェロ(MR/8AT)【試乗記】 2026.5.12 イタリアの名門が放つ、ミドシップのオープンスポーツ「マセラティMCプーラ チェロ」。スーパーカーの走りとグランドツアラーのゆとり、そしてぜいたくなオープンエアドライブを同時に楽しめる一台からは、マセラティがクルマに込める哲学が、確かに感じられた。
新着記事
-
NEW
DS N°4エトワール ハイブリッド(FF/6AT)【試乗記】
2026.5.20試乗記DSオートモビルから「DS N°4」が登場。そのいでたちは前衛的でありながらきらびやかであり、さすが「パリのアバンギャルド」を自任するブランドというほかない。あいにくの空模様ではあったものの、350km余りをドライブした。 -
NEW
第113回:ホンダデザインにささぐ鎮魂歌(後編) ―「Honda 0」と「アフィーラ」の断捨離で見えてくる未来―
2026.5.20カーデザイン曼荼羅「Honda 0」の計画縮小と「アフィーラ」の開発中止で、すっかりネガティブな印象がついてしまったホンダデザイン。彼らの未来に再生の曙光はあるのか? というか、そもそもホンダ車のデザインって本当に迷走しているの? カーデザインの専門家と考えた。 -
NEW
「北京モーターショー2026」で実感 中国車の進化のスピードは想像のはるか上をいっていた
2026.5.20デイリーコラム今や世界最大の自動車市場である中国だが、すでに開発拠点としても世界でも有数の地位に達している。「北京モーターショー2026」で見た数々のテクノロジーは、今後は自動車の進化の中心が中国になると思わせるほどのレベルだった。現地からのリポートをお届けする。 -
運転がうまくなるために、最も意識すべきことは?
2026.5.19あの多田哲哉のクルマQ&A車両開発者であるとともに、トヨタ社内でトップクラスの運転資格を所有していた多田哲哉さん。運転がうまくなるには、どんなことに気をつけるべきなのか、「プロダクトとドライビングをよく知る人」としての意見を聞いてみた。 -
アルファ・ロメオ・トナーレ イブリダ ヴェローチェ(FF/7AT)【試乗記】
2026.5.19試乗記2026年3月に大幅改良モデルが発表され、ほどなくメディア試乗会も開催された「アルファ・ロメオ・トナーレ」。今回はこれをあらためて借り出し、一般道から高速道路まで“普通に”走らせてみた。進化を遂げたアルファの中核SUVの仕上がりやいかに? -
日産エルグランド プロトタイプ(4WD)【試乗記】
2026.5.18試乗記「日産エルグランド」の新型が間もなく登場。前回のフルモデルチェンジからは実に16年が経過しており、待ちくたびれたファンは半端なレベルの進化では納得してくれないことだろう。日産のテストコースで乗ったプロトタイプの印象をリポートする。





























