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1/11日本でも予約注文受け付けが始まった新型「ポルシェ・マカン」。アウディと共同開発の電気自動車専用シャシー「PPE」を使っている。
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2/11内燃機関を搭載したこれまでの「マカン」(初代)も併売される。フィアットの「500」と「500e」のような売り方だ。
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3/11比較のためにご登場いただいた「アウディSQ5」。従来型「マカン」とプラットフォームを共用している。
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4/11こちらが新型「マカン」のエントリーグレード、その名も「マカン」。国内での値づけは998万円。
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5/11トップパフォーマンスモデルの「マカン ターボ」は1525万円。0-100km/h加速を3.3秒でこなす。
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6/11新しい「マカン」はいずれも総容量100kWhの駆動用リチウムイオンバッテリーを搭載。一充電走行距離はスタンダードな「マカン」で641km(WLTPモード)と公表されている。
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7/11後輪駆動のスタンダードな「マカン」は最高出力360PSと最大トルク563N・mを発生。少々お値段は張るが、内燃機関搭載のベーシックモデルよりもずっとパワフルだ。
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8/11フロントアクスルにもモーターを積む「マカン4」は1045万円。最高出力408PS、最大トルク650N・mを発生する。
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9/11さらにパワフルな「マカン4S」もラインナップされる。価格は1196万円。
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10/11新しい「マカン」のダッシュボードは「タイカン」とほど近いデザインに。日本には右ハンドル仕様が導入される。
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11/11筆者のオススメは「マカン4」(写真左)。47万円の追い金で搭載されるフロントアクスルのモーターには価値がある。

今尾 直樹
1960年岐阜県生まれ。1983年秋、就職活動中にCG誌で、「新雑誌創刊につき編集部員募集」を知り、郵送では間に合わなかったため、締め切り日に水道橋にあった二玄社まで履歴書を持参する。筆記試験の会場は忘れたけれど、監督官のひとりが下野康史さんで、もうひとりの見知らぬひとが鈴木正文さんだった。合格通知が届いたのは11月23日勤労感謝の日。あれからはや幾年。少年老い易く学成り難し。つづく。
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