クルマ好きなら毎日みてる webCG 新車情報・新型情報・カーグラフィック

ハスクバーナ・スヴァルトピレン401(6MT)【レビュー】 洗練と独創 の画像

YouTube Facebook Twitter

クルマ好きなら毎日みてる webCG 新車情報・新型情報・カーグラフィック
  • CATEGORY
    記事一覧
  • CAR BRAND
    ブランドで選ぶ
  • FEATURE/ESSAY
    特集・エッセイ
  • PREMIUM
    会員限定記事
  • USED CAR
    中古車を探す
  • MOVIES
    おすすめの動画
  • GUIDE
    徹底比較ガイド
  1. ホーム
  2. ハスクバーナ
  3. スヴァルトピレン401
  4. ハスクバーナ・スヴァルトピレン401(6MT)【レビュー】
  5. 画像・写真
ブランド一覧はこちらこの記事を読んだ人が他に読んだ記事試乗記ニュース画像・写真モーターショー自動車ヒストリー特集エッセイクルマ生活Q&AFrom Our StaffデイリーコラムCarScope谷口信輝の新車試乗水野和敏的視点池沢早人師の恋するニューモデル思考するドライバー山野哲也の“目”あの多田哲哉の自動車放談webCGプレミアム記事一覧webCGプレミアムプランとは日刊!名車列伝動画ギャラリープレゼントアウトビルトジャパンニューモデルSHOWCASE失敗しない中古車選びカーマニア人間国宝への道エディターから一言カーテク未来招来マッキナ あらモーダ!読んでますカー、観てますカーおすすめの動画小沢コージの勢いまかせ!!リターンズ自動車保険 トヨタレクサススバルマツダスズキダイハツホンダ日産三菱ポルシェメルセデス・ベンツアウディBMWMINIフォルクスワーゲンボルボルノープジョージャガーアルファ・ロメオフェラーリ
【webCG】バイク買取店で売るならどこがおすすめ?人気店のクチコミ・評判を徹底比較【2025年】
  • 1/14

  • バイクブランドのなかでも長い歴史を誇るハスクバーナ。その起源は1689年創業の金属加工工場にある。ハスクバーナのユニークなロゴマークは、そのときの製品だったマスケット銃の照星をモチーフにしたものだ。

    2/14バイクブランドのなかでも長い歴史を誇るハスクバーナ。その起源は1689年創業の金属加工工場にある。ハスクバーナのユニークなロゴマークは、そのときの製品だったマスケット銃の照星をモチーフにしたものだ。

  • 丸いデイタイムランニングランプが目を引くフロントまわり。新型の「スヴァルトピレン401」では、ヘッドランプの上に小さな風防が装着される。

    3/14丸いデイタイムランニングランプが目を引くフロントまわり。新型の「スヴァルトピレン401」では、ヘッドランプの上に小さな風防が装着される。

  • 走行情報を表示するTFTフルカラーディスプレイ。画面の操作に用いる左のスイッチボックスには、暗い場所でも操作しやすいようバックランプが設けられている。

    4/14走行情報を表示するTFTフルカラーディスプレイ。画面の操作に用いる左のスイッチボックスには、暗い場所でも操作しやすいようバックランプが設けられている。

  • 従来モデルの面影を感じさせる、独創的なデザインのタンクカバー。燃料タンクの容量は13リッターに拡大しており、スペック上は400km近い航続距離を実現している。

    5/14従来モデルの面影を感じさせる、独創的なデザインのタンクカバー。燃料タンクの容量は13リッターに拡大しており、スペック上は400km近い航続距離を実現している。

  • シート高のダウンは、リアサスペンションの取り付け位置をシート下から車体の右脇に移すなど、設計を完全に見直すことで実現したもの。シート自体のサイズも拡大しており、快適性が大幅に増した。

    6/14シート高のダウンは、リアサスペンションの取り付け位置をシート下から車体の右脇に移すなど、設計を完全に見直すことで実現したもの。シート自体のサイズも拡大しており、快適性が大幅に増した。

  • エンジンは排気量398.6ccの水冷単気筒DOHCで、45PSの最高出力と39N・mの最大トルクを発生。トランスミッションにはクラッチ操作なしでの変速を可能にする、イージーシフトが装備される。

    7/14エンジンは排気量398.6ccの水冷単気筒DOHCで、45PSの最高出力と39N・mの最大トルクを発生。トランスミッションにはクラッチ操作なしでの変速を可能にする、イージーシフトが装備される。

  • エンジンの特性は高回転型で、元気に走らせるにはメリハリのあるスロットル操作が必要となる。液晶ディスプレイのインジケーターとも相まって“気分がアガる”キャラクターの持ち主だったが、試乗日の天候は、ご覧のとおりの雨だった。

    8/14エンジンの特性は高回転型で、元気に走らせるにはメリハリのあるスロットル操作が必要となる。液晶ディスプレイのインジケーターとも相まって“気分がアガる”キャラクターの持ち主だったが、試乗日の天候は、ご覧のとおりの雨だった。

  • 今回の新型では、「ストリート」と「レイン」の2種類のエンジン制御からなるライディングモードを新採用。介入度合いの調整が可能なトラクションコントロールや、「ロード」「スーパーモト」の2種類の制御を持つABS、スピードリミッターなども、新たに投入された。

    9/14今回の新型では、「ストリート」と「レイン」の2種類のエンジン制御からなるライディングモードを新採用。介入度合いの調整が可能なトラクションコントロールや、「ロード」「スーパーモト」の2種類の制御を持つABS、スピードリミッターなども、新たに投入された。

  • タイヤサイズは、前が110/70R17、後ろが150/60R17。オン/オフ両方の走行を想定したブロックパターンのツーリングタイヤ「ピレリ・スコーピオンラリーSTR」が装着されていた。

    10/14タイヤサイズは、前が110/70R17、後ろが150/60R17。オン/オフ両方の走行を想定したブロックパターンのツーリングタイヤ「ピレリ・スコーピオンラリーSTR」が装着されていた。

  • ロングツーリング性能を高めるべく、ボディーサイズも従来型よりひとまわり拡大。このように新型「スヴァルトピレン401」は、より親しみやすいキャラクターを獲得しながら、デザインや走りについては端々でオリジナリティーを感じさせるバイクとなっていた。

    11/14ロングツーリング性能を高めるべく、ボディーサイズも従来型よりひとまわり拡大。このように新型「スヴァルトピレン401」は、より親しみやすいキャラクターを獲得しながら、デザインや走りについては端々でオリジナリティーを感じさせるバイクとなっていた。

  • ハスクバーナ・スヴァルトピレン401

    12/14ハスクバーナ・スヴァルトピレン401

  •  

    13/14

  •  

    14/14

小林 ゆき

小林 ゆき

専門誌への寄稿をはじめ、安全運転セミナーでの講習やYouTubeへの出演など、多方面で活躍するモーターサイクルジャーナリスト。ロングツーリングからロードレースまで守備範囲は広く、特にマン島TTレースの取材は1996年から続けるライフワークとなっている。

「小林 ゆき」の記事一覧へ
記事本文に戻る トップページに戻る
【webCG】バイク買取店で売るならどこがおすすめ?人気店のクチコミ・評判を徹底比較【2025年】
試乗記の新着記事
  • トヨタGRヤリス/GRカローラ/GRヤリスMORIZO RR プロトタイプ【試乗記】
    トヨタGRヤリス/GRカローラ/GRヤリスMORIZO RR プロトタイプ【試乗記】 2026.5.4 進化を続ける「トヨタGRヤリス」と「GRカローラ」の、最新バージョンに試乗。硬派な4WDスポーツならではの、サスペンションチューニングの難しさを知るとともに、100台の限定モデル「GRヤリスMORIZO RR」に、そのひとつの回答を見いだすことができた。
  • シトロエンC5エアクロス マックス ハイブリッド(FF/6AT)【試乗記】
    シトロエンC5エアクロス マックス ハイブリッド(FF/6AT)【試乗記】 2026.5.2 シトロエンのコンセプトカー「OLI(オリ)」の思想を継承する新デザイン言語を用いた2代目「C5エアクロス」が上陸。ステランティスの最新プラットフォーム「STLAミディアム」や48Vマイルドハイブリッド機構によってどう進化したのか。その走りを報告する。
  • アストンマーティン・ヴァンテージS(FR/8AT)【試乗記】
    アストンマーティン・ヴァンテージS(FR/8AT)【試乗記】 2026.5.1 英国の名門アストンマーティンのスポーツモデル「ヴァンテージ」が、「ヴァンテージS」に進化。より高出力なエンジンと進化した足まわりを得たことで、その走りはどのように変わったのか? パフォーマンスを存分に解放できる、クローズドコースで確かめた。
  • ディフェンダー110オクタP635(4WD/8AT)【試乗記】
    ディフェンダー110オクタP635(4WD/8AT)【試乗記】 2026.4.29 「ディフェンダー」シリーズの旗艦「オクタ」が2026年モデルへとアップデート。メカニズム面での変更はごくわずかのようだが、その速さと快適さは相変わらず圧倒的で、それはオンロードでもオフロードでも変わらない。300km余りをドライブした印象をリポートする。
  • ケータハム・スーパーセブン2000(FR/5MT)【試乗記】
    ケータハム・スーパーセブン2000(FR/5MT)【試乗記】 2026.4.28 往年のスポーツカーの姿を今日に受け継ぐケータハム。そのラインナップのなかでも、スパルタンな走りとクラシックな趣を同時に楽しめるのが「スーパーセブン2000」だ。ほかでは味わえない、このクルマならではの体験と走りの楽しさを報告する。
試乗記の記事をもっとみる
新着記事
  • ジープ・アベンジャー4xeハイブリッド アップランド(4WD/6AT)【試乗記】 NEW

    ジープ・アベンジャー4xeハイブリッド アップランド(4WD/6AT)【試乗記】

    2026.5.6試乗記
    ジープのなかでも最も小柄な「アベンジャー」に、4WDのマイルドハイブリッド車「4xe」が登場。頼りになるリアモーターと高度なマルチリンク式リアサスペンションを備えた新顔は、いかなる走りを見せるのか? 悪路以外でも感じられる、その恩恵を報告する。
  • 第111回:新型BMW i3(後編) ―BMWの挑戦が浮き彫りにした、BEVセダンのデザイン的課題― NEW

    第111回:新型BMW i3(後編) ―BMWの挑戦が浮き彫りにした、BEVセダンのデザイン的課題―

    2026.5.6カーデザイン曼荼羅
    BMWが発表した新型「i3」は、スポーツセダンの世界的ベンチマーク「3シリーズ」の電気自動車(BEV)版ともいうべきモデルだ。彼らが思い描く、BEV時代のセダンの在り方とは? そこから浮かび上がる、未来のセダンの課題とは? カーデザインの識者と考えた。
  • バンコクモーターショー訪問記 「ランドクルーザー“FJ”」目当てに出かけた先で起きた大事件 NEW

    バンコクモーターショー訪問記 「ランドクルーザー“FJ”」目当てに出かけた先で起きた大事件

    2026.5.6デイリーコラム
    年に2度開催され、毎回盛況のバンコクモーターショーをライターの工藤貴宏が訪問。お目当てはついに正式発表&発売の「トヨタ・ランドクルーザー“FJ”」だったのだが、現地では数十年ぶりとなる大事件が起きていた。会場の様子とともにリポートする。
  • アルファ・ロメオ・ジュニア エレットリカ プレミアム(FWD)【試乗記】

    アルファ・ロメオ・ジュニア エレットリカ プレミアム(FWD)【試乗記】

    2026.5.5試乗記
    アルファ・ロメオのコンパクトSUV「ジュニア」にラインナップする電気自動車「ジュニア エレットリカ プレミアム」に試乗。1973年型の「GT1600ジュニア」を所有していたかつてのアルフィスタは、最新のフル電動アルファに触れ、何を感じたのか。
  • “ウインカーのカチカチ音”は、どんな理由で決められているのか?

    “ウインカーのカチカチ音”は、どんな理由で決められているのか?

    2026.5.5あの多田哲哉のクルマQ&A
    ウインカー(方向指示器)を使う際の作動音は、どんなクルマでも耳にする一方、よく聞くとブランドや車種によって差異がある。一体どんな根拠で選定されているのか、元トヨタのエンジニア、多田哲哉さんに聞いた。
  • トヨタGRヤリス/GRカローラ/GRヤリスMORIZO RR プロトタイプ【試乗記】

    トヨタGRヤリス/GRカローラ/GRヤリスMORIZO RR プロトタイプ【試乗記】

    2026.5.4試乗記
    進化を続ける「トヨタGRヤリス」と「GRカローラ」の、最新バージョンに試乗。硬派な4WDスポーツならではの、サスペンションチューニングの難しさを知るとともに、100台の限定モデル「GRヤリスMORIZO RR」に、そのひとつの回答を見いだすことができた。
新着記事をもっとみる
webCGプレミアムプラン

注目のキーワード

最新ニュース試乗記コラムトヨタスズキダイハツ三菱日産自動車保険車一括査定

注目の記事AD

  • サイズバリエーションがますます充実! ブリヂストンのプレミアムタイヤ「レグノGR-XIII」の実力に迫る。
    サイズバリエーションがますます充実! ブリヂストンのプレミアムタイヤ「レグノGR-XIII」の実力に迫る。 特集
  • 雪を求めて北国へ。「デリカD:5」とクムホのオールシーズンタイヤでどこまで行けるのか?
    雪を求めて北国へ。「デリカD:5」とクムホのオールシーズンタイヤでどこまで行けるのか? 特集
  • 世界限定1959本。ブライトリングとアストンマーティンが開発した、特別なクロノグラフとは?
    世界限定1959本。ブライトリングとアストンマーティンが開発した、特別なクロノグラフとは? 特集
  • クルマ好きなら試してみたい旬のタイヤとアクセサリー。webCGのイチオシはこれだ!
    クルマ好きなら試してみたい旬のタイヤとアクセサリー。webCGのイチオシはこれだ! 特集
  • 最新のランボルギーニを九州でドライブ。45組90名に贈られる無料招待制の特別ツアーとは?
    最新のランボルギーニを九州でドライブ。45組90名に贈られる無料招待制の特別ツアーとは? 特集
注目の記事一覧へ

キャンペーン・お得な情報AD

[ブリヂストン]記事末のアンケートにご協力お願いしますNEW[webCG]あなたにベストな自動車保険は? 約4000人の意見を反映した人気ランキングを公開! NEW[webCG]クルマを高く手軽に売りたいですか? 車一括査定サービスのおすすめランキングを紹介NEW[webCG]ただいま利用者増加中! カーリースサービスのおすすめランキングベスト10を発表!NEW
週間アクセスランキングスヴァルトピレン401
  • ハスクバーナ・ヴィットピレン401(6MT)/スヴァルトピレン401(6MT)【海外試乗記】
    ハスクバーナ・ヴィットピレン401(6MT)/スヴァルトピレン401(6MT)【海外試乗記】 2024.5.20 試乗記
  • ハスクバーナ・スヴァルトピレン401(MR/6MT)【レビュー】
    ハスクバーナ・スヴァルトピレン401(MR/6MT)【レビュー】 2019.3.9 試乗記
  • ハスクバーナが「ヴィットピレン」「スヴァルトピレン」の2023年モデルを発売
    ハスクバーナが「ヴィットピレン」「スヴァルトピレン」の2023年モデルを発売 2023.2.6 自動車ニュース
  • ハスクバーナが250ccクラスのニューモデル「スヴァルトピレン250」を日本に導入
    ハスクバーナが250ccクラスのニューモデル「スヴァルトピレン250」を日本に導入 2020.2.19 自動車ニュース
  • ハスクバーナ、日本に導入する3モデルをメディア向けに公開
    ハスクバーナ、日本に導入する3モデルをメディア向けに公開 2018.3.14 自動車ニュース
関連キーワード
スヴァルトピレン401 ハスクバーナ バイク 試乗記

メルマガでしか読めないコラムや更新情報、次週の予告などを受け取る。

ご登録いただいた情報は、メールマガジン配信のほか、『webCG』のサービス向上やプロモーション活動などに使い、その他の利用は行いません。

ご登録ありがとうございました。

Follow us
CONTENTS
  • プレミアムプラン限定記事
  • 試乗記
  • ニュース
  • 画像・写真
  • デイリーコラム
  • From Our Staff
  • エッセイ
  • 特集
  • 注目の記事
  • モーターショー・オートサロン
  • バイク
  • EVcafe
  • アウトビルトジャパン
  • 日刊!名車列伝
  • 中古車検索
ABOUT US
  • 運営会社
  • webCGについて
  • プレミアムプランについて
  • EVcafeについて
  • 著者一覧
  • サイトマップ
  • 著作権/プライバシーポリシー
  • 利用規約
  • 特定商取引法に基づく表記
  • メルマガ登録
  • プッシュ通知設定
  • お問い合わせ
  • 広告掲載
  • 採用情報
Copyright webCG Inc. All rights reserved.

webCGの最新記事の通知を受け取りませんか?

詳しくはこちら

表示されたお知らせの「許可」または「はい」ボタンを押してください。