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2/1240年にわたり世界で900万台が販売されてきたスズキの人気モデル「スイフト」。7代目となる新型でも、リーズナブルな価格設定は変わらない。
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3/12外装における新型「スイフト」のイメージは、従来型とほとんど変わっていない。
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4/12全長3.86m、全幅1.74mとコンパクトな「スイフト」は、市街地走行に最適だ。
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5/12ラゲッジコンパートメントの容量は265リッターで、後席を倒せば589リッターの空間を確保できる。
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6/12インストゥルメントパネルまわりはすべてハードプラスチックでできており、その質感はちょっと残念だ。
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7/12独立型の9インチインフォテインメントディスプレイはタッチ操作が可能。携帯端末とワイヤレスで接続できる。
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8/1282PSのパワーと112N・mのトルクを持つ「スイフト」は、楽しさよりも経済性を重視して設計されている。
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9/121.2リッターのガソリンエンジンは、従来型が4気筒だったのに対し、新型では3気筒に。スペックは控えめだが、実際には数字以上に元気に走ってくれる。
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10/129インチのインフォテインメントシステムは、先代モデルよりも反応が速い。ナビゲーションも標準で装備される。
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11/12「スイフト」は停止状態から100km/hまで12.5秒で加速。しっかりとしたサスペンションが路面状況を常に伝える。
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12/12新型「スズキ・スイフト」と筆者。

AUTO BILD 編集部
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