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1/11アストンマーティン・ヴァンキッシュ
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2/11「アストンマーティン・ヴァンキッシュ」は、アストンマーティンのフロントエンジンスポーツカーの頂点に位置するモデル。2000年に初代モデルが、2012年に2代目が発表され、今回登場したモデルは3代目にあたる。
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3/112023年1月に発表された「DBS 770アルティメット」よりもリアの左右幅が10mm広がった。7つのLEDで構成されるリアコンビランプデザインが目を引く。
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4/11ボディーはオールカーボン製。絶大なパワーと推進力を表現したティアドロップ形状をモチーフにデザインされている。
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5/11フロントミドに搭載される5.2リッターV12ツインターボは最高出力835PS、最大トルク1000N・mを発生。エンジンは1基ずつ手作業で組み立てられる。
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6/11新型「ヴァンキッシュ」のコックピット。センターコンソールの中央には10.25インチのタッチスクリーンが置かれ、この画面を通じてインフォテインメントやエアコン、車両の一般設定などの操作が行える。
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7/11メーターパネルには10.25インチのTFT液晶を採用。オーソドックスな2眼デザインのメーター表示も選択できる。
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8/11ヘッドレスト一体式となる左右の電動シートには、ヒーターとベンチレーション機能が組み込まれている。
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9/11シート後方のスペースには、手荷物などが置けるようになっている。アストンマーティンでは新型「ヴァンキッシュ」のキャビンを2+0と紹介している。
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10/11V12エンジンの始動は、センターコンソールの中央に配置されたガラス製のスタート/ストップボタンで行う。
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11/1121インチサイズのアルミ鍛造ホイールを標準で装備。フロントに235/30ZR21、リアに275/35ZR21サイズの専用チューニングされた「ピレリPゼロ」タイヤを組み合わせる。

webCG 編集部
1962年創刊の自動車専門誌『CAR GRAPHIC』のインターネットサイトとして、1998年6月にオープンした『webCG』。ニューモデル情報はもちろん、プロフェッショナルによる試乗記やクルマにまつわる読み物など、クルマ好きに向けて日々情報を発信中です。
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