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1/8「ホンダN-VAN e:」の事前取材会・試乗会より、会場に展示されていた、移動フラワーショップ仕様のN-VAN e:。
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2/8「三菱ミニキャブEV」「ASF2.0」に次ぐ、待望の軽商用EVである「ホンダN-VAN e:」。積載能力は“120サイズ”のダンボールが71箱で、最大積載重量は350kg(1人・2人乗り仕様)、一充電走行距離は245km(WLTCモード)と、十分な性能を備えている。
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3/8イメージキャラクターの「ぽすくま」が描かれた、日本郵便の「三菱ミニキャブ ミーブ」(現「ミニキャブEV」)。街なかを走り回る商用車の電動化は、企業にとってはイメージアップの広告塔にもなるのだ。
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4/82020年4月に販売が開始された「ホンダ・ベンリィe:」。脱着可搬式バッテリーを用いた電動のビジネスバイクで、航続距離は原付一種のモデルで87km(30km/h定地走行テスト値)、原付二種のモデルで43km(60km/h定地走行テスト値)とされている。
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5/82013年の実証運行開始以来、「三菱ミニキャブ ミーブ/ミニキャブEV」の導入を進めてきた日本郵便。集配に活躍する赤い電動ミニキャブの数は、すでに累計5000台を超えている。
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6/82022年6月に発売された「日野デュトロZ EV」。FWDのEV専用シャシーによって超低床構造を実現しており、それが荷役作業性や乗降性の改善に寄与。軽商用EV同様、物流のラストワンマイルにおける使い勝手を追求したモデルとなっている。
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7/8インドネシアの自動車ショーに出展された「三菱ミニキャブ ミーブ」(現:ミニキャブEV)。2023年12月に、現地の合弁会社ミツビシ・モーターズ・クラマ・ユダ・インドネシア(MMKI)で生産が開始された。
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8/8MMKIにおける「三菱ミニキャブEV」、およびオーストラリア仕様の「パジェロスポーツ」のラインオフ式の様子。

森口 将之
モータージャーナリスト&モビリティジャーナリスト。ヒストリックカーから自動運転車まで、さらにはモーターサイクルに自転車、公共交通、そして道路と、モビリティーにまつわる全般を分け隔てなく取材し、さまざまなメディアを通して発信する。グッドデザイン賞の審査委員を長年務めている関係もあり、デザインへの造詣も深い。プライベートではフランスおよびフランス車をこよなく愛しており、現在の所有車はルノーの「アヴァンタイム」と「トゥインゴ」。
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