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1/112024年5月22日にミトスブランド初のモデルとして発表された「コンセプト メルセデスAMGピュアスピード」。メルセデスはミトスを、AMGとマイバッハを超える「超高級コレクターズカー」と説明している。
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2/11「コンセプト メルセデスAMGピュアスピード」は、「メルセデスAMG SL」をベースに開発。特徴的なフロントのシャークノーズデザインが目を引く。
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3/11ルーフや前後ウィンドウを持たないエクステリア。その基本デザインは、メルセデスAMGの電動ハイパーカー「ONE」からインスピレーションを得たものと紹介される。
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4/112024年のF1モナコGPの開催週に、モナコのエルキュール港で「コンセプト メルセデスAMGピュアスピード」のワールドプレミアイベントが開催された。
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5/11海に浮かぶ特設ステージでアンベールされる「コンセプト メルセデスAMGピュアスピード」。新たなメルセデス・ベンツのハイエンドを定義するミトスブランドのお披露目にふさわしい舞台といえそうだ。
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6/11フロントウインドスクリーンやルーフを持たない代わりに、F1マシンのような乗員保護装置「ヘイロー」がコックピットに備わっている。
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7/11メルセデス・ベンツの車両でおなじみの伝統的なフロントグリルがない代わりに、エアインテークのメッシュ部に「AMG」のロゴがあしらわれている。
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8/11フロントフェンダー上に描かれるゼッケン「10」は、1924年のタルガフローリオにおいてメルセデス・ベンツが優勝した時の栄光のナンバーだ。
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9/11カーボンファイバーの整流板が組み合わされた5スターデザインの21インチホイールを前後に装着。コンセプトモデルではフロントに275/35ZR21、リアに305/30ZR21サイズの「ピレリPゼロ」タイヤがセットされていた。
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10/11インテリアにはカーボンファイバーとレザーがふんだんに使用され、レーシーな雰囲気が高められている。ダッシュボードのセンターに、AMG車でおなじみとなったIWCブランドの時計が置かれる。
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11/11レッドからグレーに変わるボディーカラーは、タルガフローリオでの優勝マシンを彷彿(ほうふつ)させるカラースキーム。AMGのエンブレムが備わるシート後方のフライングバットレスは、1955年にミッレミリアで優勝した「300SLR」のオマージュとされる。

山崎 元裕
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