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2/28新世代のFR系プラットフォームを用いた「ラージ商品群」の、トリを飾るモデルとして登場した「CX-80」。日本ではこれがマツダの最上級モデルとなる。
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3/28中間グレード「エクスクルーシブモード」のインストゥルメントパネルまわり。インテリアの意匠は基本的に「CX-60」のものを踏襲。マテリアルや色のセンスのよさ、各部の組付けの精緻さは、欧州のプレミアムモデルに勝るとも劣らない。
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4/28シート表皮はグレードによって異なり、「エクスクルーシブモード」から上のグレードでは、いずれも上質なナッパレザーが用いられる。
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5/28パワーユニットは3.3リッターディーゼルと同エンジンをベースとしたマイルドハイブリッド、2.5リッターガソリンをベースに電動化したプラグインハイブリッドの3種類。「CX-60」とは異なり、2.5リッターの純ガソリンエンジンは用意されない。
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6/28試乗コースには写真のように道のうねったワインディングロードも含まれていたが、「CX-80」はそうした場所も軽快かつ快適に走ってくれた。
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7/28タイヤの形状は細身・大径で、そのサイズは「XD/Sパッケージ」が235/60R18、他のグレードは235/50R20となる。
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8/28「XD/Sパッケージ」以外のグレードに装備される、12.3インチのフル液晶メーター。「XD」以外のグレードでは、フロントガラス照射タイプのカラーヘッドアップディスプレイも装備される。
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9/28中・上位グレードに装備される12.3インチのセンターディスプレイ。新たにコネクテッドナビが採用されたほか、「Alexa(アレクサ)」による音声操作機能が搭載された。
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10/28四国を出て、淡路島に渡る。「CX-80」は予防安全システムも充実しており、ドライバーの異常を検知して車両を自動停車(自動車専用道路では路肩に寄せて停車)させる「ドライバー異常時対応システム」も装備される。
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11/28シートレイアウトに関しては、3列6人乗りと同7人乗りをグレードに応じて設定。「エクスクルーシブモード」と「エクスクルーシブスポーツ」のみ、2列目ベンチシートの7人乗りと同セパレートシート(写真)の6人乗りの両方が用意される。
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12/283列目シートは身長167cmのwebCG堀田が乗った場合、頭上にこぶしひとつ分(ただし横向き)のゆとりがある。足はやや体育座りとなるが、2列目席と空間をシェアすれば、そこそこ快適といえる。
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13/28荷室容量は、3列目シート使用時で258リッター、3列目シート格納時で687リッター、2・3列目シート格納時で1221リッターとされている(床下収納含む)。
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14/282日目に試乗した「CX-80 XDハイブリッド プレミアムモダン」。「プレミアムスポーツ」と並ぶCX-80の最上級グレードだ。
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15/28和の美感を取り入れたという「プレミアムモダン」のインテリア。ダッシュボードなどの表皮には、ホワイトの織物が用いられている。
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16/28センターコンソールなどには本杢(メープル)のウッドパネルを採用。各所に用いられたクロームメッキの装飾も目を引く。
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17/28「エクスクルーシブモダン」と「プレミアムモダン」には、ピュアホワイトのナッパレザーシートが装備される。
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18/28車内に開放感をもたらすパノラマサンルーフ。上級グレードの「プレミアムモダン」「プレミアムスポーツ」には標準で装備される。
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19/28試乗を通して高い完成度が感じられた「マツダCX-80」。先達にあたる「CX-8」とは異なり、欧州市場にもマツダの最上級モデルとして投入される予定だ。
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20/28マツダCX-80 XDエクスクルーシブモード 6人乗り
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24/28マツダCX-60 XDハイブリッド プレミアムモダン
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サトータケシ
ライター/エディター。2022年12月時点での愛車は2010年型の「シトロエンC6」。最近、ちょいちょいお金がかかるようになったのが悩みのタネ。いまほしいクルマは「スズキ・ジムニー」と「ルノー・トゥインゴS」。でも2台持ちする甲斐性はなし。残念……。
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