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2/18最新の「メルセデス・ベンツVクラス」は2024年10月1日に注文受け付けがスタート。今回の試乗車はロングボディーの豪華仕様「V220dエクスクルーシブ ロング プラチナムスイート」。
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3/18ロングボディーはホイールベースが3200mm、全長が5140mmにも達する。3430mm&5370mmとさらに長いエクストラロングボディーもラインナップされている。
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4/18「プラチナムスイート」(写真)と「ブラックスイート」の豪華版2グレードは「Sクラス」のような5本の横ルーバータイプのグリルを採用している。
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5/18今では少し懐かしいスリーポインテッドスターのボンネットマスコットを装備。ボディー前端が分かりやすいという実利もある。
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6/18最廉価グレードの「V220d」以外の全モデルにエアサスの「AIRMATICサスペンション」を装備。車高調整にも対応する。
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7/18インストゥルメントパネルはメーター用とインフォテインメント用のスクリーンがひとつながりになったメルセデスの最新レイアウトに変更。全体の造形も直線基調に変わった。
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8/182つのスクリーンのサイズはどちらも12.3インチへと拡大。タッチ操作に対応したほか、第2世代の「MBUX」が使えるようになった。
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9/18ドライブモードはこちら。マニュアル変速モードがドライブモードのひとつとして組み込まれている。
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10/18シート表皮はベージュのナッパレザー。「V220dエクスクルーシブ ロング プラチナムスイート」でカスタマイズできるのはボディーカラーのみ(どれも無償)で、装備類のオプションは一切設定されていない。
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11/182列目はオットマン等が備わった特等席。手動でロングスライドが可能だが、とにかく重いのでスライドドアを開けて車外からなどと横着するのはお勧めしない。きちんと乗り込んで正面から動かすべきだ。
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12/18ピクニックテーブルは国産ミニバンのそれとは一線を画す存在感。2本の金属製ステーで固定されている。
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13/183列目シートは3座独立タイプ。広いのはもちろんだが、シート一つひとつのがっしり感がすごい。
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14/18OM654型2リッターディーゼルターボエンジンは最高出力163PS、最大トルク380N・mを発生。フロントに縦置きで積まれる。
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15/18荷室の容量は1030~4650リッター。7人乗車でもゴルフバッグが3つくらいは詰めそうだ。
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16/18かなり大変な作業だが、3列目シートは座面を倒して前方にはね上げられる。2列目・3列目とも取り外しにも対応しているが、残念ながら今回は時間と体力(と気力)の問題でチャレンジがかなわず。
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17/18メルセデス・ベンツV220dエクスクルーシブ ロング プラチナムスイート
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高平 高輝
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