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1/27のと里山海道・高松サービスエリアにて、深秋の日本海と「ダッジ・バイパー」。
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2/27白山白川郷ホワイトロードの白川郷展望台にて。メカは元気だけどボディーはすっかりよれよれの「バイパー」。塗装は剥げ、熱で焼け、ホイールのセンターキャップはひとつ紛失してしまった。
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3/27「トライアンフ・サンダーバードスポーツ」号も、まぁ同じような感じ。「トライアンフ東京」さんのおかげでメカはすこぶる元気だが、ボディーは線キズだらけだ(笑)。
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4/27上信越道の碓氷橋。この辺りの景色は、上りも下りも大好き。晴れていると本当にサイコーである。
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5/27朝食をいただいた「ベーカリー ココラデ」。遠くに見える浅間高原、菅平高原の山々がすばらしい。
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6/27もちろんパンもすばらしかったです。
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7/27浅間山キャンプ場の駐車場より。ここからの風景は本当に最高なので、いつか撮ってやろうと思ってたんですよ。話しかけてくれたBMWモトラッドのオーナーさん、その節はどうも(笑)。
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8/27志賀草津高原ルートにて。記者が訪れた日は、久々に万座から草津へ抜ける道が開通していたというのに、「湯釜」を見に行くのを失念してしまった。無念……。
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9/27渋峠を訪れたら写真を撮らずにはおれないのが日本国道最高地点碑。私の画像フォルダに、何枚同じ写真があるのやら。ちなみに駐車場は狭いので、立ち寄る際はご注意を。
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10/27偶然見つけた潤満滝展望台より、名前の由来の潤満滝を眺める。
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11/27展望台へ続く小道から駐車場を見下ろす。……いや、自分が来たときにはすいていたんですよ。もっと端に止めておけばよかった(汗)。
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12/27なんとも味わい深い湯田中駅の様子。インバウンドの影響か、海外からのお客さまをたくさん見かけた。
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13/27長野自動車道の姨捨SAにて。2日目の天気はあいにくの雨だった。……それにしても姨捨って、すごく怖い地名だなぁ。
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14/27国道158号線にて。見よ、この霧と山のコントラスト。雨のおかげですてきな写真が撮れた。
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15/27これも見事な趣の奈川渡ダム。「……なんか来たことあるな」と思ったら、「トヨタbZ4X/スバル・ソルテラ」の試乗会で立ち寄った場所だった。
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16/27白山白川郷ホワイトロードの東の入り口は、その名のとおり白川郷にある。こんな機会もないと生涯行かないと思うので、立ち寄ってみた。平日なのに駐車場渋滞のヒドいこと! そして海外の方の多いことにびっくりした。
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17/27白川郷の片隅で、ひっそりと余生を送る「ホンダ・ライフ」。
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18/27急峻(きゅうしゅん)なつづら折れが続く白山白川郷ホワイトロード。通行料1700円のブルジョア専用道路だが(笑)、走って楽しく景観も素晴らしいのでオススメです。ちなみに、協賛宿泊施設に泊まると、片道分の通行料がタダになるキャンペーンもやっていたりするぞ。
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19/27のと里山海道の高松SAにて。モニュメント「ぶどうのおうち」と日本海。
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20/27「道の駅 桜峠」にて。駐車場から向かいの山を見ると、のり面が崩れていた。震災によるものか、豪雨によるものか……。
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21/27珠洲市では、方々でこうした光景を見かけた。ちなみに、こちらの山道はダートの未舗装路。こうした場所にも、記者は「バイパー」でガンガン突っ込んでいく。
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22/27「道の駅 狼煙」にて。ご覧のとおり、駐車場は方々に大きな亀裂が入っていた。
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23/27禄剛崎灯台にて。すばらしい景観に、工事が終わったらぜひまた訪れてみたいと思いました。
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24/27珠洲岬の駐車場にて。
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25/27岸下の「よしが浦温泉 ランプの宿」は震災により休業中。復興の暁には、ぜひ泊まりに再訪します。
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26/27帰路にて。6万マイルのオドメーターを記念撮影。2025年中には、10万km(6万2137マイル)にいきそうだな。
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27/27こちらは中日本縦走ツアーの翌日、三浦のリバイバルカフェにて。同好の大先輩の「メルセデス・ベンツSL」と記念撮影。楽しいクルマ談議に、旅の疲れが癒えました。

堀田 剛資
猫とバイクと文庫本、そして東京多摩地区をこよなく愛するwebCG編集者。好きな言葉は反骨、嫌いな言葉は権威主義。今日もダッジとトライアンフで、奥多摩かいわいをお散歩する。
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