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1/102025年1月30日に発表されるとともに予約注文の受け付けが始まった「ジムニー ノマド」だったが、わずか4日後の2月3日にはスズキから「ご注文停止のお詫び」が……。
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2/10グローバルで扱われる「ジムニー ノマド」の市場としては、日本は出遅れ感のある101番目。正規販売を待ちきれずに海外モデルを並行輸入するファンも散見された。
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3/10「ジムニー ノマド」の価格設定については、スズキの鈴木俊宏 代表取締役社長が営業サイドに対して「安すぎないか?」と意見したこともあるという。もっとも、最終的には「これで適正価格」とされている。
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4/10海外名でいうところの「ジムニー3ドア(日本名:ジムニー シエラ)」と「ジムニー5ドア(同ジムニー ノマド)」のツーショット。写真(筆者撮影)は2024年夏、ガイキンド・インドネシア国際オートショーのスズキブースでのもの。
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5/10「ジムニー ノマド」のコックピット周辺部。ステアリングスポークにACCのスイッチがあるとおり、同モデルには予防安全・運転支援システム「スズキセーフティサポート」が搭載されている。
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6/10座面が台座よりも前方に張り出して両サイドが丸みを帯びるなど、「ジムニー ノマド」の後席(写真)の形状は、「ジムニー シエラ」のものとは異なっている。
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7/10「ジムニー ノマド」の後席を倒し、荷室容量を拡大した様子。背もたれはフラットにならず荷室フロアとの間には段差が生じるが、オプションとして段差をなくす「ラゲッジボックス」が用意される。
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8/10前後のドアをフルオープンした「ジムニー ノマド」。5ドア化に際しては後席の乗降性向上が徹底追求され、後席の座面およびドア内張のデザイン、フロントドアの前後幅などが変更されている。
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9/10パワーユニットは「ジムニー シエラ」と「ジムニー ノマド」で共通。排気量1.5リッターの自然吸気ガソリンエンジン(最高出力102PS、最大トルク130N・m)が搭載される。
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10/10東京オートサロン2019に出展されたスズキのコンセプトカー「ジムニー シエラ ピックアップ」。こんなバリエーションモデルも人気が出るのでは? ……またもや納期問題が出てしまうかもしれないが。

工藤 貴宏
物心ついた頃からクルマ好きとなり、小学生の頃には自動車雑誌を読み始め、大学在学中に自動車雑誌編集部でアルバイトを開始。その後、バイト先の編集部に就職したのち編集プロダクションを経て、気が付けばフリーランスの自動車ライターに。別の言い方をすればプロのクルマ好きってとこでしょうか。現在の所有車両は「スズキ・ソリオ」「マツダCX-60」、そして「ホンダS660」。実用車からスポーツカーまで幅広く大好きです。
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