-
1/18
-
2/182024年12月に発売された「日産NV200バネットMYROOM」。今回試乗した4WDモデルの車両本体価格は496万7600円。
-
3/18日産の車中泊シリーズとしては「NV350キャラバンMYROOM」に続く第2弾。このステッカーは左右のリアクオーターウィンドウとテールゲートウィンドウの3枚セットで1万9600円。
-
4/18「サンドベージュ×ホワイト」のツートンボディーカラーは「MYROOM」専用のオプションカラーだ。
-
5/18ブラックのスチールホイールにブラックのセンターキャップを組み合わせている。冬季の取材ということでこの試乗車はスタッドレスタイヤを履いていた。
-
日産 NV200バネット の中古車webCG中古車検索
-
6/18後席には「2 in 1シート」を装備。これは乗車時用のドライブモード。この時は少し硬めのフォームが乗員側になる。4ナンバーのため足元は狭いが、商用車としてはぜいたくすぎるシートだ。
-
7/18ドライブモード状態をテールゲート側から。床にも壁にもきれいなウッドボードがあしらわれているため、重量物を積む際には養生をお忘れなく。シートの背面に後で紹介するベッド用の板がベルトで固定されている。
-
8/18これは後ろ向きに座るシアターモード。前向き時とは座面と背もたれの役割が入れ替わり、柔らかいフォームが乗員側となる仕掛け。停車時にしか使えないモードのため、シートベルトは座面の下にきれいに格納される。
-
9/18ドライブモードからヘッドレストを外して背もたれを倒し、ベッドの板を展開するとベッドルームモードに。奥行きが1840mm、横幅が1200mmも確保されている。マットレスとしての硬さは適切だ。
-
10/18「2 in 1シート」は50:50分割式のため、1人は座って足を伸ばして座り、1人は寝そべるような使い方もできる。
-
11/18天井にもウッドボードが貼られ、柔らかな光の照明が取り付けられる。走行中でもミシリともしないのはさすが。
-
12/18間接照明用のリモコンも備わっている。調光も可能。
-
13/18停車時に使える換気システムを装備。強弱をコントロールできる。
-
14/181.6リッター4気筒自然吸気のHR16DEエンジンは最高出力113PSと最大トルク150N・mを発生。4WDモデルは4段ATを、FWDモデルはCVTを組み合わせている。
-
15/18運転席に回るといきなり現実に引き戻される。いかにも働くクルマであり、ハードな樹脂がそのまま使われている。
-
16/18シートは座面も背もたれもなかなか立派だ。配達用途にも使われる「NV200バネット」ゆえ、ドライバーを腰痛等から守らねばならない。
-
17/18こう見えてメーターパネルは液晶式だ。この目覚まし時計のような表示は他の日産車では見たことがないので、ぜいたくな専用パターンだろうか。
-
18/18日産NV200バネットMYROOM

渡辺 敏史
自動車評論家。中古車に新車、国産車に輸入車、チューニングカーから未来の乗り物まで、どんなボールも打ち返す縦横無尽の自動車ライター。二輪・四輪誌の編集に携わった後でフリーランスとして独立。海外の取材にも積極的で、今日も空港カレーに舌鼓を打ちつつ、世界中を飛び回る。
日産 NV200バネット の中古車webCG中古車検索
試乗記の新着記事
-
日産ムラーノ プラチナム(4WD/9AT)【試乗記】 2026.9.23 ドナルド・トランプ米大統領の圧力のおかげで(?)新しい「日産ムラーノ」の国内導入が決まった。日本を留守にしていた約11年の間にどう変わったのか、まさに「朋有り、遠方より来たる」の気分だ。本格導入よりもひと足早く北米仕様車の仕上がりを試した。
-
フェラーリ・アマルフィ(FR/8AT)【試乗記】 2026.9.22 フェラーリの最新ラグジュアリークーペ「アマルフィ」に試乗。2+2のシートレイアウトを持つ優雅な一台は、その姿にたがわぬ快適な乗り心地を備える一方で、スーパースポーツにも比肩する高いパフォーマンスも秘めたマシンとなっていた。
-
メルセデス・ベンツCLA220シューティングブレーク(FF/8AT)【試乗記】 2026.9.21 メルセデス・ベンツの「CLA」がフルモデルチェンジ。シャシーやパワーユニット、さらにインフォテインメントシステムなど、すべての要素を刷新したとされる、メルセデスの次世代を切り開くモデルだ。1.5リッターハイブリッドの「シューティングブレーク」を試す。
-
ホンダ・シビックe:HEV RS(FF)【試乗記】 2026.9.19 ホンダのCセグメントハッチバック「シビック」に、スポーティーな走りが身上の「e:HEV RS」が登場。ハイブリッドのパワートレインと専用チューニングのサスペンションが織りなす走りは、いつもの道でこそ輝くものに仕上げられていた。
-
BYDラッコ300プレミアム(FWD)【試乗記】 2026.9.16 中国BYDの軽スーパーハイトワゴン「ラッコ」がいよいよ日本の道を走り始めた。価格の安さや装備の充実度はすでに報じられているとおりだが、やはり自動車の仕上がりは実際に動かしてみなければ分からない。高速道路やワインディングロードでの印象をリポートする。
新着記事
-
NEW
アウディQ3スポーツバックTFSIクワトロ150kWアドバンスト(後編)
2026.9.27思考するドライバー 山野哲也の“目”レーシングドライバー山野哲也が新型「アウディQ3」に試乗。前編の最後に山野から「エンジン音が室内に……」という気になる発言が飛び出した。果たして新型Q3はプレミアムSUVとしてノイズが気になるレベルなのだろうか。真意を詳しく聞いてみた。 -
シトロエンC3エアクロス マックス ハイブリッド(FF/6AT)【試乗記】
2026.9.26試乗記同じシトロエンの「C3」がクロスオーバーSUVに生まれ変わったこともあり、新型「C3エアクロス」はサイズを拡大し、3列シートSUVへと商売を替えた。果たしてそのリアセクションには、小さいながらも2つのシートが確かに備わっている。使い勝手やいかに。 -
フェラーリ・ルーチェ
2026.9.25画像・写真2026年5月に発表されるや世界の自動車ファンを騒然とさせた、フェラーリ初の電気自動車「ルーチェ」。国内におけるプレス向け内覧会で披露された、その姿を写真で紹介する。 -
フェラーリのスペシャルイベント「Ferrari Festival Tokyo 2026」展示車両
2026.9.25画像・写真フェラーリが2026年9月26日から10月4日までの9日間、東京・六本木の東京ミッドタウンにおいて、特別イベント「Ferrari Festival Tokyo 2026」を開催。会場に並んだ、フェラーリの歴史を彩る17台の“跳ね馬”を写真で紹介する。 -
あのクルマはなぜ売れている? 自販連のデータから“日本車の今”を読む
2026.9.25デイリーコラムここ数年の自販連のデータからは、国内市場におけるトヨタのゆるぎない強さが見てとれる。ではその実績から、人々にどんなクルマが求められているといえるのか? 統計や数字の裏にある消費者マインドを探ってみよう。 -
第293回: スイフトが主役の映画? いや、監督がスイフトなんです! 『藁にもすがる獣たち』
2026.9.24読んでますカー、観てますカー曽根圭介の小説を原作にした2度目の映画化。韓国版では「ヒョンデ・ソナタ」が殺人カーだったが、今回は「トヨタ86」に。もっと活躍するのはチャンピオンイエローがまぶしい“スイスポ”。スズキファン必見のアクションエンターテインメント!
キャンペーン・お得な情報
週間アクセスランキングNV200バネット





























