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1/142025年4月23日に中国で開幕した上海モーターショーで世界初公開された新型「レクサスES」。初代の登場はレクサスブランド創設の1989年にまでさかのぼる。
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2/14新型はハイブリッド車だけでなく、電気自動車版もラインナップされている。
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3/14新型では「レクサスの新たなデザインに挑戦した」とされている。先代モデルよりも分かりやすいカッコよさが魅力だ。
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4/14上海ショーの会場で新型「レクサスES」を披露したトヨタ中国の李暉総経理。
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5/14ボディーサイズは全長×全幅×全高=5140×1920×1555(電気自動車版は1560)mm。先代モデルよりも165mmも長く、55mmも幅広く、110~115mmも背が高い。ホイールベースは80mm長い2950mmだ。
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6/14調光機能付きのパノラマルーフを採用したキャビンは開放感にあふれている。資料に記載がないことからカメラ式のドアミラーは廃止したようだ。
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7/14もともと広かったキャビンはホイールベース拡大でさらに広大に。オットマンは助手席にも設定されている。
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8/14ダッシュボードには2つの大型スクリーンを並べてレイアウト。これまでのトヨタ/レクサス車には見られない新しいスタイルだ。
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9/14写真左が千足浩平チーフエンジニアで、右が熊井弥彦チーフデザイナー。
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10/14シャシーは先代モデルから引き続きFF系の「GA-K」プラットフォームを使う。ただし、専用開発によってハイブリッド車と電気自動車の両方に対応したほか、レクサス車としての走りの味わいの統一感を持たせるべくフロントとリア、フロアの剛性を強化している。
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11/14センターコンソールにははやりの背丈を抑えたシフトセレクターを搭載。これも他のトヨタ/レクサス車では見たことのないスタイルだ。
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12/14ダッシュボードには内装と同化した物理スイッチの「レスポンシブヒドゥンスイッチ」を採用。手を近づけるとスイッチのある部分が点灯する仕掛け。
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13/14レクサスのシグネチャーアイテムだというバンブー(竹)がモチーフのオーナメントを採用。面で発光するアンビエントライトにもなっている。
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14/14千足浩平チーフエンジニアと「レクサスES」。再びセダンを積極的な選択肢にという希望は、この新型がかなえてくれるだろうか。

渡辺 敏史
自動車評論家。中古車に新車、国産車に輸入車、チューニングカーから未来の乗り物まで、どんなボールも打ち返す縦横無尽の自動車ライター。二輪・四輪誌の編集に携わった後でフリーランスとして独立。海外の取材にも積極的で、今日も空港カレーに舌鼓を打ちつつ、世界中を飛び回る。
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