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1/4日本では数少ない乗用軽BEVの「日産サクラ」(写真)と「三菱eKクロスEV」の兄弟。BYDにとっては与(くみ)しやすしと考えられたのだろうか。
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2/4「BYD e1」は全長が3465mmのコンパクトなハッチバック車だ。軽規格からは少しはみ出すが、駆動用バッテリーの容量や一充電走行距離は「日産サクラ」を圧倒。BYD車ではおなじみの大きなセンタースクリーンも備わっている。
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3/4ホンダの商用BEVである「N-VAN e:」。日本の軽市場を本気で攻略するのであれば、BYDの送り込んでくるモデルもスライドドアのスーパーハイトワゴンになることだろう。
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4/4BYDの国内ラインナップでは一番コンパクトな「ドルフィン」。2025年4月に300万円を切る新たなエントリーグレードが設定された。

佐野 弘宗
自動車ライター。自動車専門誌の編集を経て独立。新型車の試乗はもちろん、自動車エンジニアや商品企画担当者への取材経験の豊富さにも定評がある。国内外を問わず多様なジャンルのクルマに精通するが、個人的な嗜好は完全にフランス車偏重。
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