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1/9スズキeビターラ
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2/9プラットフォームの「ハーテクトe」はトヨタと共同開発。リン酸鉄リチウムイオンバッテリーはFDBが中国・浙江省の最新工場で生産。車両生産を担うのはスズキの印グジャラート工場……と、小さいながらもワールドワイドなクルマである。
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3/9「eビターラ」は全長×全幅×全高=4275×1800×1640mmのコンパクトSUV。欧州では、まさに実用車のメインストリームに位置するクルマとなる。
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4/9車名の「ビターラ」とは、コンパクトSUV「エスクード」の海外名。「日本では『eエスクード』って車名になるのかしら?」と思っていたが、わが国でも「eビターラ」の車名で導入されるようだ。
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5/9フォードのBEV「マスタング マッハE」。クルマのよしあしはともかく、古くからのファンからすると「これをマスタングって言われましても……」といったところだろう。
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6/9ラインナップはバッテリー容量が49kWhのFWD仕様と、同61kWhのFWDおよび4WD仕様を用意。航続距離は、49kWhのFWD仕様が400km以上、61kWhのFWD仕様が500km以上、61kWhの4WD仕様が450km以上とされている(いずれもWLTCモード)。
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7/9インテリアでは、上下をフラットにした異形ステアリングホイールや、液晶メーターとセンターモニターを一体化したデュアルディスプレイが目を引く。ダイヤル式のシフトセレクターなど、操作系の一部はトヨタのBEVと共通だ。
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8/9スズキでは純正の家庭用充電器など、「eビターラ」の導入に際してさまざまなアクセサリーを用意。相当に気合が入っているのは間違いない。
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9/9日本のBEVマーケットにおいて、“スズキのBEV”がどのように受け入れられるのか? 「2025年度中」とアナウンスされている発売を期待して待ちたい。

工藤 貴宏
物心ついた頃からクルマ好きとなり、小学生の頃には自動車雑誌を読み始め、大学在学中に自動車雑誌編集部でアルバイトを開始。その後、バイト先の編集部に就職したのち編集プロダクションを経て、気が付けばフリーランスの自動車ライターに。別の言い方をすればプロのクルマ好きってとこでしょうか。現在の所有車両は「スズキ・ソリオ」「マツダCX-60」、そして「ホンダS660」。実用車からスポーツカーまで幅広く大好きです。
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