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2/192025年9月に日本に導入された「ジープ・レネゲード」。ステランティスのなかでも今や貴重な、旧FCA系のプラットフォームを受け継ぐコンパクトモデルだ。
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3/19新デザインのステアリングホイール(ヒーター内蔵)と、新世代のオーディオナビゲーションシステムが目を引くインストゥルメントパネルまわり。センタークラスター下段には、12V DCソケットと、Type-AとType-CのUSBポートが備わる。
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4/19標準で装備されるレザーシート。前席はヒーター付きで、運転席には2wayのランバーサポートと8wayの電動調整機構も備わる。
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5/19パワーユニットは1.5リッター直4ガソリンターボエンジンと、48Vモーターを内蔵した7段DCTの組み合わせ。駆動方式はFFのみで、燃費はWLTCモードで17.7km/リッターと公称されている。
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6/19ジープの象徴的なアイコンである7スロットグリル。デザインの評判がよいのか、今回の変更でも意匠にはほとんど手は加えられなかった。
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7/19新採用の10.1インチのタッチスクリーン。ナビやオーディオなどの機能に加え、シートヒーターやステアリングヒーターといった一部快適装備の操作も、ここに統合されている。
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8/19各所にちりばめられたデザイン上の“遊び”も、「レネゲード」の魅力。よく見れば、テールゲートの車名バッジも「D」の文字がジェリー缶になっている。
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9/19ボディーカラーは試乗車の「グラファイトグレー」を含む全5色。今回の改良により、新たに「ソーラーイエロー」が採用された。
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10/1910.25インチのフルカラー液晶メーター。複数の表示デザインが用意されており、ステアリングスポークに備わるスイッチで操作する。
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11/19運転支援システムの機能は、今となってはやや簡素。ACCは全車速対応型ではなく、また車線逸脱警報はあっても車線維持支援機能は備わらない。
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12/19リアシートは4:2:4の3分割可倒式で、中央部の背もたれを倒すと2個のカップホルダーを備えたアームレストとなる。フロントセンターコンソールの背面には、USB Type-Aポートが一口備わる。
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13/19荷室容量は5人乗車時で256リッター。床面の高さは2段階で調整可能となっており、後席に加えて助手席の背もたれも倒すことが可能と、拡張性は高い。
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14/19「レネゲード」の最大の魅力は、やはりこのデザイン。「ウィリスMB」由来のアイコンを受け継いでいれば、今後もその人気は安泰……かもしれない。
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15/19ジープ・レネゲード アルティチュードeハイブリッド
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藤野 太一
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