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1/12ホンダ・プレリュード
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2/1224年ぶりに復活した「ホンダ・プレリュード」。1978年に登場した初代から数え、今回のモデルが6代目にあたる。ヘッドランプには、マルチファンクションライトとアダプティブドライビングビーム、アクティブコーナリングランプが組み込まれている。
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3/12全高に占めるタイヤの割合をスポーツカーのトレンドである約50%に設定した2ドアクーペスタイルのエクステリア。ノイズを排除した伸びやかなプロポーションで、グライダーが滑空するような高揚感を表現したという。
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4/12新型「プレリュード」のリアビュー。前後バンパーの下部に備わるブルーのアクセントも、新型プレリュードの外観における特徴だ。
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5/12エクステリアと同じように、インテリアにおいても滑空するような高揚感を覚えるデザインコンセプトを採用。「低重心・水平基調のインストゥルメントパネルが生む、“手の内感”のある操る喜びとクリーンな視界をサポートする細かな気配り」が特徴としてうたわれている。
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6/12運転席にはスポーツ走行も視野に入れ、ホールド性を高めたシートを採用。内装色は「ブルー×ホワイト」がメインカラーとされる。
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7/12リアシートは2人掛け。背もたれには60:40の分割可倒機構が、座面の左右センターには小物を置けるトレーが備わる。
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8/12パワーユニットは、アトキンソンサイクルの2リッター直4直噴エンジンに、ホンダ独自の2モーター内蔵のCVTを組み合わせたハイブリッドシステム「e:HEV」を搭載。
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9/12視認性とデザインにこだわったという新型「プレリュード」専用のフルグラフィックメーター。写真はドライブモード「SPORT」で、「S+」を選択した様子。
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10/12新型「プレリュード」のボディーサイズは全長×全幅×全高=4515×1880×1355mm、ホイールベースは2605mm。
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11/12通常モデルのボディーカラーは「フレームレッド」(写真手前)を含む全4種類から選択できる。オンライン販売専用の限定モデルとしてラインナップされる「プレリュード ホンダONリミテッドエディション」では「ムーンリットホワイト・パール&ブラック」の2トーンカラーを採用する。
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12/12新型「プレリュード」のリアに備わるエンブレムは、4代目プレリュードのエンブレムをベースにデザインされている。

webCG 編集部
1962年創刊の自動車専門誌『CAR GRAPHIC』のインターネットサイトとして、1998年6月にオープンした『webCG』。ニューモデル情報はもちろん、プロフェッショナルによる試乗記やクルマにまつわる読み物など、クルマ好きに向けて日々情報を発信中です。
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