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1/8日産栃木工場のラインから送り出される「日産GT-R」の最終生産車。グレードは「プレミアムエディションT-spec」、ボディーカラーは「ミッドナイトパープル」だった。
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2/8ラインオフした最終生産車を囲むのは栃木工場で組み立てに携わった皆さんだ。
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3/8栃木工場のエントランスに展示された初期型の「GT-R」。2007年12月6日に発売され、V6ツインターボのVR38DETTエンジンは480PSを発生。価格は777万円~834万7500円だった。
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4/8こちらは最終型となる2025MYの「プレミアムエディションT-spec」。エンジンの最高出力は570PSに達し、価格は2035万円に。ただし、それでもあっという間に完売となった。
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5/8「GT-R NISMO」は2013年に発表され、翌年2月に発売。最高出力600PSを発生し、ニュルブルクリンク北コースで当時の量産車最速の7分8秒679を記録した。
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6/8現在は日産のブランドアンバサダーの田村宏志さんは長く「GT-R」のチーフプロダクトスペシャリストを務めた。自身も2025MYをガレージに収めたという。
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7/8これからも栃木工場で生産される「フェアレディZ」(写真左)と「スカイライン」(同右)。スカイラインは近い将来のモデルチェンジが予告されている。
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8/8新型「リーフ」(写真左)と「アリア」(同右)も栃木工場で生産中だ。

渡辺 敏史
自動車評論家。中古車に新車、国産車に輸入車、チューニングカーから未来の乗り物まで、どんなボールも打ち返す縦横無尽の自動車ライター。二輪・四輪誌の編集に携わった後でフリーランスとして独立。海外の取材にも積極的で、今日も空港カレーに舌鼓を打ちつつ、世界中を飛び回る。
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