-
1/16ロイヤルエンフィールド・ゴアン クラシック350
-
2/16国内では2025年9月18日に発売された、ロイヤルエンフィールドの新型バイク「ゴアン クラシック350」。トラディショナルなクラシックデザインをベースとしながら、“ボバー”と呼ばれるカスタムのテイストも演出されている。
-
3/16試乗車の車体色は「シャック・ブラック」。タンクやサイドパネルのモザイク模様が個性を主張する。
-
4/16彫刻的なタンクエンブレム。車体色によっては、立体的なエンブレムに代えてロゴのペイントが添えられる。
-
5/16鞍(くら)型のシートは快適そのもの。日本仕様車は定員2人のタンデムシートで、パッセンジャー用の後半部分を外しシングルシート化することもできる。
-
6/16スポークホイールは、チューブレスタイヤが装着できる凝った仕様。おしゃれなホワイトリボンのタイヤが目を引く。
-
7/16エンジンは349ccの空冷単気筒。最高出力20.2PS、最大トルク27N・mを発生する。
-
8/16上方に立ち上がったハンドルは、多くのライダーに自然な乗車姿勢をもたらす(はず)。試乗車のバーエンドに装着されたミラーはオプションで、本来のミラーはグリップよりも内側から生えている。
-
9/16残暑らしい立派な入道雲と。この日は最高気温は37℃と暑さが厳しかったが、予想したほどの苦もなくライディングを楽しめた。
-
10/16シフトペダルは、シフトアップ(かかと側)も、シフトダウン(つま先側)も踏み下ろして操作できるシーソータイプ。つま先の上面を使う必要がないので、デリケートな靴でも安心して乗れる。
-
11/16「ゴアン クラシック350」には、簡易型カーナビ「トリッパー」が標準で備わる。これはスマホのアプリ(写真手前)と連携して使うもので、メーター上(写真奥)では主要交差点までの距離と曲がる方向だけを簡潔に伝えてくれる。
-
12/16東京・原宿にある「Viva Goa Indian Cafe 原宿店」で、ゴアの料理に興味のあるあなたにイチオシ! とすすめられたのが、写真の「ビバゴアスペシャルターリーセット」。スパイシーかつ手の込んだ逸品で、思い出すとまた食べたくなってくる。
-
13/16照れ屋の店長オヒトさんは、顔出しNG。なのに、自慢の愛車とかわいいわが子の写真は見せずにはいられない。その気持ち、わかります。
-
14/16「ゴアン クラシック350」の車体色は4種類で、写真右下の「シャック・ブラック」(取材車と同じ)から時計回りに「レイブ・レッド」「パープル・ヘイズ」「トリップ・ティール」。いずれも個性的で、同モデルによくマッチしている。(写真=ロイヤルエンフィールドジャパン)
-
15/16オプションも豊富な「ゴアン クラシック350」。写真のアルミ製フィラーキャップもそのうちのひとつ。
-
16/16リゾート地であるゴアの自由奔放な文化と価値観に着想を得て開発されたという「ゴアン クラシック350」。国内価格は、グレードにより74万9100円または75万5700円となっている。

関 顕也
webCG編集。1973年生まれ。2005年の東京モーターショー開催のときにwebCG編集部入り。車歴は「ホンダ・ビート」「ランチア・デルタHFインテグラーレ」「トライアンフ・ボンネビル」などで、子どもができてからは理想のファミリーカーを求めて迷走中。
ロイヤルエンフィールド日常劇場の新着記事
-
第3回:新作「クラシック650」で“ライダーの聖地”を巡礼 奥多摩を走って食べる! 2025.8.27 ロイヤルエンフィールドの最新モデル「クラシック650」で、目指すは“ライダーの聖地”奥多摩! 首都圏随一のツーリングスポットで、バイクの魅力と山里散策を満喫し、奥多摩グルメを食べに食べまくった。いやぁ、バイクって本当にいいものですね!
-
番外編:「ベア650」で道志みちを縦走! 休日出勤もこのバイクなら苦にならない……かも? 2025.5.14 ゆううつな休日の取材も、このバイクでなら苦にならない!? 話題の新型スクランブラー「ロイヤルエンフィールド・ベア650」で、春の道志みちを縦走。首都圏屈指のツーリングコースをのんびり走り、仕事人のすさんだ心をバイクに癒やしてもらった。
-
第2回:1週間のオーナー体験! 最新マシン「ベア650」を仕事と遊びに使い倒す 2025.3.21 このほど日本デビューしたばかりの「ロイヤルエンフィールド・ベア650」が、webCG編集部にやって来た! 1週間にわたるプチオーナー体験で感じたその魅力とは? 話題の最新スクランブラーの日本での走りを、(たぶん)業界最速で読者の皆さんにお届けする。
-
第1回:味わい深い実力派「クラシック350」でバイクの魅力を堪能する 2025.2.28 イギリスで生まれインドで育った世界的なバイクブランド、ROYAL ENFIELD(ロイヤルエンフィールド)を特集。まずは、レトロムード満点で、かつ目を見張る走りを見せる空冷バイク「クラシック350」の魅力に迫る。
新着記事
-
NEW
第344回:アンパンマンよりばいきんまん
2026.9.14カーマニア人間国宝への道清水草一の話題の連載。メルセデス・ベンツの新型「CLAシューティングブレーク」が気になってしかたがない。理由はその特徴的なフロントフェイス。左右の目玉(ヘッドランプ)がつながったデザインがたまらない。果たして実車の印象は? -
NEW
スズキ・ジムニー ノマドFC(4WD/5MT)【試乗記】
2026.9.14試乗記「スズキ・ジムニー ノマド」でロングドライブ。本格クロカンとして悪路での走りに定評あるジムニーの5ドア・ロングボディー版は、カジュアルなSUVとしても使えるのか。多くの人が多くの時間を過ごすであろうオンロードにおける日常的シーンで、その実力を確かめた。 -
NEW
これが日産復活の切り札! いいクルマを速くつくる「ファミリー戦略」とは何か?
2026.9.14デイリーコラム日産が車両開発の新たな重要施策にかかげる「ファミリー戦略」とは何か? 従来のクルマづくりとはどこが異なり、われわれユーザーはどんな恩恵を受けるのか。その内容を識者が分かりやすく解説する。 -
日産リーフB7 G(後編)
2026.9.13ミスター・スバル 辰己英治の目利きミスター・スバルこと辰己英治さんが、電気自動車(EV)の3代目「日産リーフ」に試乗。日産が擁する最新EVの○と×とは? これからのEVは、どのようなクルマを目指すべきなのか? 15年の歴史を持つEVの走りに触れ、自動車の未来について考えてみた。 -
BMW X3 20 xDriveオリジナル(4WD/8AT)/X3 20d xDriveオリジナル(4WD/8AT)【試乗記】
2026.9.12試乗記「BMW X3」に新たなエントリーグレードの「オリジナル」が登場。装備の厳選によって価格抑制を図ったとのことだが、人気のディーゼルエンジン搭載車では、なんと基準車から100万円近く引き下げたというから見逃せない。安かろう悪かろうのはずはないと思いつつも、その仕上がりをチェックした。 -
徹底比較! 新型三菱パジェロ VS. トヨタ・ランドクルーザー
2026.9.11デイリーコラムいよいよ登場した新型「三菱パジェロ」。日本での公道デビューはもう少し先となるが、現状で公開されている情報から読み取れることはなにか? クロカン界の王者「トヨタ・ランドクルーザー“250”/“300”」との比較を通し、その実像に迫る。
キャンペーン・お得な情報
週間アクセスランキングゴアン クラシック350
関連キーワード