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2/242025年10月8日に日本仕様が発表された新型「日産リーフ」。受注開始は同年10月17日で、2026年1月に納車を開始。2026年2月にはバッテリー容量の小さな「B5」仕様も発表される予定だ。
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3/24キャビンを一周する横基調のトリムの意匠が特徴なインテリア。内装色はブラックとライトグレー(写真)の2種類で、日本専用色となる後者では、表皮素材に薄緑のアクセントがあしらわれている。
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4/24インストゥルメントパネルにはドライバーインフォメーションディスプレイとセンターディスプレイを組み合わせた、大型のデュアルディスプレイを装備。Googleの各種機能・サービスに対応した「NissanConnectインフォテインメントシステム」が採用される。
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5/24新設定の「調光パノラミックルーフ」は、赤外線反射コーティングの採用による高い遮熱性も特徴。調光部の縁には「LEAF」の逆さ文字が描かれており、光が差すとシートにその文字が浮かび上がるという。
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6/24新型「リーフ」ではプラットフォームを「アリア」と同じ「CMF-EV」に変更。バッテリーにはAESCの最新世代のものが採用されている。
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7/24モーターとインバーター、リダクションギアを一体化したドライブユニット。モーターは導線に平角線を用いたセグメントコイル式。ローターは位相がずれるように磁石を配置して、トルク変動を抑えている。
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8/24回生ブレーキの強さはステアリングパドルで調整が可能。センタークラスターには、アクセルペダルの操作のみで加減速の制御を可能とする「e-Pedal Step」機能のスイッチが装備される。
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9/24シート表皮は「B7 X」がファブリック、「B7 G」(写真)が合成皮革の「テーラーフィット」。後者では運転席・助手席に電動調整機構が備わる。
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10/24後席にもフロントシートバック形状の工夫などにより必要十分な空間を確保。シートバックは6:4の分割可倒式で、2段階のリクライニング調整機構が備わる。
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11/24ラゲッジスペースは最大幅が1100mm、床面の奥行きが861mmで、ゴルフバッグ2個を積める空間を確保。販売店オプションでトノカバーやフレキシブルラゲッジボードが用意される。
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12/24ベースグレードの立ち位置となる「B7 X」だが、大型のデュアルディスプレイにGoogle対応のインフォテインメントシステム、先進運転支援システム「プロパイロット」を標準で備えるなど、機能・装備は充実している。
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13/24バッテリーにはナビ連動で自動で稼働する(手動でも操作可能)熱管理システムを搭載。単にBEVとしての性能が高いだけでなく、その性能が厳しい条件下でも引き出せることも重視されている。
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14/24バッテリーは出力150kWまでの急速充電に対応。寒冷地オプションのバッテリーヒーターや上述の事前昇温機能を活用すれば、寒冷地でも標準温度相当の充電能力が発揮される。
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15/24航続距離の短さや充電時間の長さなど、BEVに対するユーザーの懸念、不安を徹底的に払拭したという新型「リーフ」。日産は「誰もが安心して乗れるBEV」と胸を張る。
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16/24日産リーフB7 X
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20/24日産リーフB7 G
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石井 昌道
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