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1/4スバルの「クロストレック」には2024年末にストロングハイブリッドの「S:HEV」が追加設定された。既存のマイルドハイブリッドモデルも併売されるため、両方が選べる珍しいモデル体系だ。
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2/4ステランティスのマイルドハイブリッドは1.2リッター3気筒ターボエンジンにモーター内蔵のデュアルクラッチ式ATを組み合わせる。写真は2025年10月に国内導入が発表されたばかりの新型「シトロエンC3ハイブリッド」。
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3/4アウディの「MHEVプラス」は「A5」のほか新型「Q5」にも採用。7段DCTとはドッグクラッチを介してつながっており、ある一定以上の速度では切り離されて引きずりによる損失低減を図る。
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4/4ルノーの「ルーテシア」「アルカナ」「キャプチャー」はエンジンに4段、メインモーターに2段の変速機構を設けた独自のハイブリッドを搭載。国内初導入時は「E-TECHハイブリッド」だったが、その後「E-TECHフルハイブリッド」になり、最新モデルでは「フルハイブリッドE-TECH」と、微妙に呼称が変化している。

世良 耕太
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