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2/192024年8月に米国の自動車イベントで世界初公開された「メルセデス・マイバッハSLモノグラムシリーズ」。メルセデス・マイバッハとしては初の2シーターモデルとなる。
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3/19インテリアにはサステナブルななめし加工を施した、クリスタルホワイトの「MANUFAKTURエクスクルーシブナッパレザー」を各所に採用している。
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4/19専用デザインの上下のグリルが目を引くフロントまわり。ヘッドランプにもローズゴールドのアクセントが加えられている。
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5/19標準設定のボディーカラーは「レッド・アンビエンス」(写真左)と「ホワイト・アンビエンス」(同右)の2種類。
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6/19オブシディアンブラックで塗り分けられた、クロームフィン付きのボンネット。オプションでグラファイトグレーのマイバッハパターンが施される。
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7/19メルセデス・ベンツのビスポークプログラム「MANUFAKTUR」を利用すれば、50色以上のボディーカラーから好みの色を選択できる。
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8/19ライトブラックのファブリックで仕立てられたソフトトップやトノカバーにも、アンスラサイトのマイバッハパターンが施される。
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9/19パワーユニットは「SL63」と同じく4リッターV8ツインターボエンジンを採用。動力性能に関しては、0-100km/h加速が4.1秒、最高速が260km/hと公称されている。
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10/19シートにはマイバッハのブランドロゴと華やかなフローラルデザインの模様を採用。この意匠は、手荷物などを置けるシート後方のスペースにも用いられている。
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11/19タイヤサイズは前が275/35ZR21、後ろが305/30ZR21。5ホールデザイン(写真)またはマルチスポークデザインの、2種類の鍛造ホイールが用意される。
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12/19ルーフには防音処理が施されたアコースティックソフトトップを採用。クローズド時には高い静粛性を発揮する。
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13/19今回の取材では、メルセデス・マイバッハの「Sクラス」や「GLS」「EQS SUV」にも試乗。「S680」に搭載される12気筒エンジンが「SL」にも搭載されれば……と、わがままなことを想像してしまった。
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14/19発表の3カ月後には東京でアジア初公開された「メルセデス・マイバッハSLモノグラムシリーズ」。「ジャパンモビリティショー2025」にも出展されているので、興味のある人は足を運んではいかがだろう。
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15/19メルセデス・マイバッハSL680モノグラムシリーズ
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藤野 太一
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