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1/5ヤマハブースに展示されている「Y-00B:Bricolage」。
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2/5ベース車両となったクロスバイク風の「Y-00B:Base」。フレーム、バッテリーやドライブユニットなどは「Y-00B:Bricolage」と共通。
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3/5繊細なデザインのツイン構成のトップチューブ。ダウンチューブの下にあるシルバーに輝いている部分が、USB-PDコンバーターにより外出先でも手軽に充電が可能というバッテリー。シートチューブには赤トンボを模したデカールが。
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4/5「ヤマハYA-1」から引用した、クラシカルな砲弾型のヘッドライト。
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5/51955年に登場した、ヤマハ発動機の製品第1号である「YA-1」。アウディのルーツのひとつで、二輪も製造していたDKWの「RT125」を参考につくられた。軽快で高性能と好評を得て、レースでも活躍した。(写真=ヤマハ発動機)

沼田 亨
1958年、東京生まれ。大学卒業後勤め人になるも10年ほどで辞め、食いっぱぐれていたときに知人の紹介で自動車専門誌に寄稿するようになり、以後ライターを名乗って業界の片隅に寄生。ただし新車関係の仕事はほとんどなく、もっぱら旧車イベントのリポートなどを担当。
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