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1/11「ジャパンモビリティショー2025」の会場に展示された、新型「マツダCX-5」(欧州仕様)。
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2/11新型「CX-5」のリアクオータービュー。外装の意匠は、従来型のイメージを色濃く受け継いでいる。
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3/11マツダ商品開発本部で主査を務める山口浩一郎さん。
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4/11マツダRX-8(2003-2013年)
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5/11ワイド感を強調する、横基調のインストゥルメントパネルが目を引くインテリア。大画面のセンターディスプレイは上級グレードの装備となるようだ。
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6/11新意匠の液晶メーターに、ステアリングホイールのスイッチパネル等、各インターフェイスは従来型から大きく変わっている。
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7/11シートの設計やハンドル、ペダルの位置などが吟味された自然なドライビングポジションは、初代「CX-5」を起源とするSKYACTIV世代のマツダ車に共通する美点だ。
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8/112022年に登場した「CX-60」。車格的には「CX-5」とオーバーラップしているが、プラットフォームやパワートレインの設定などは、大きく異なる。
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9/11後席は、従来型よりヒザまわりの前後長を64mm拡大。ドアも大きくなり、Cピラーをほとんど意識せずに乗降できるようになった。
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10/11荷室は従来型より奥行きが45mm拡大。荷室高も30mmアップし、クラストップの寸法を実現したという。
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11/11マツダR&Dセンター横浜にて、新旧「CX-5」(写真右が新型、同左が従来型)。3代目は初代・2代目と同じく人気モデルとなれるのか? 要注目である。

内田 俊一
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