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1/92025年11月30日までの期間限定で抽選申し込みを受け付け中の「スバルBRZ STI SportタイプRA」。販売台数は普通の「タイプRA」が200台、大型ウイング付きの「タイプRA withリアスポイラー」が100台だ。
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2/9「タイプRA」はスバルとSTIがスーパー耐久をはじめとしたモータースポーツで培ってきた技術と知見を生かしたというコンプリートカーだ。ボディーカラーはこの「WRブルーパール」と「クリスタルホワイトパール」の2色のみの設定。
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3/9白く輝く「クリスタルホワイトパール」は3万3000円の追加料金が必要だ。
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4/9自然吸気の2.4リッター水平対向4気筒エンジンはスーパー耐久参戦車両「Team SDA Engineering BRZ CNF Concept」と同様の高精度なバランスどりが施されている。
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5/9バランスドエンジンに使われるピストンとコンロッド、クランクシャフト。
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6/9バランスどりされたフライホイールとクラッチカバーも装備。振動が少なく滑らかに吹け上がるレースカーのようなフィーリングを実現したという。
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7/9足まわりには前後ともZF製のショックアブソーバーを装備。STI製のフレキシブルパーツの効果とも相まって、ドライバーの操作に忠実に応答する操作性を実現したとされる。
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8/9スーパー耐久参戦車両のほかワンメイクレース参戦用グレード「カップカー ベーシック」も採用する冷却フィン付きリアデファレンシャルケースも装備。過酷な走行条件下でもデフオイルの温度上昇を抑制する。
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9/9「タイプRA withリアスポイラー」の大型リアウイングはドライカーボン製。これの有無だけでなく「タイプRA」とはホイールの色も異なっている。

玉川 ニコ
自動車ライター。外資系消費財メーカー日本法人本社勤務を経て、自動車出版業界に転身。輸入中古車専門誌複数の編集長を務めたのち、フリーランスの編集者/執筆者として2006年に独立。愛車は「スバル・レヴォーグSTI Sport R EX Black Interior Selection」。
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