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1/112025年11月10日にタイで世界初披露された新型「トヨタ・ハイラックス」。発表会では元横綱の白鵬 翔も登壇した。
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2/11筆者が新型「ハイラックス」と対面したのは2025年11月29日に開幕した「タイモーターエキスポ2025」の会場で。
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3/11新型は細いヘッドランプを採用し、水平基調の端正なデザインに変わった。
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4/11ボディーサイズは全長×全幅×全高=5320×1855×1800mmでホイールベースは3085mm。全長が20mm短くなっただけで、ほかは現行モデルと変わっていない。
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5/11新型には「TRAVO(トラボ)」のサブネームがつき、「トヨタ・ハイラックス トラボ」になった。ただし現行型もタイでは「ハイラックスREVO(レボ)」と呼ばれているので、日本ではハイラックスのままだろう。
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6/11タイモーターエキスポ2025でお話を伺ったトヨタ・モーター・アジアテクニカルセンターのバイスプレジデントであるジュラチャート・ジョンユースックさん。
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7/11インテリアも直線基調のモダンなデザインに。メーターも液晶式に変わっている。
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8/11シフトセレクター前方には「マルチテレインセレクト」とドライブモードのダイヤルが備わっている。トランスファーの切り替えはダイヤル式からトグルスイッチ式に変わった。
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9/11シートはサポートのサイズが大きくなり、表皮もニットのような現代的な素材に変わっている。日本仕様の上級グレードにはヒーターとベンチレーション機能が付くようだ。
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10/11ステアリングホイールは「ランドクルーザー“250”」と同じタイプ。アダプティブクルーズコントロールや操舵支援システム等も備わっている。
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11/11新型には電気自動車版の「ハイラックス トラボe」もラインナップされる。さらに水素燃料電池車版の開発も進められている。

工藤 貴宏
物心ついた頃からクルマ好きとなり、小学生の頃には自動車雑誌を読み始め、大学在学中に自動車雑誌編集部でアルバイトを開始。その後、バイト先の編集部に就職したのち編集プロダクションを経て、気が付けばフリーランスの自動車ライターに。別の言い方をすればプロのクルマ好きってとこでしょうか。現在の所有車両は「スズキ・ソリオ」「マツダCX-60」、そして「ホンダS660」。実用車からスポーツカーまで幅広く大好きです。
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