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1/122026年シーズンからF1に参戦するアウディ。2026年型マシンの正式発表を前に、カラーリングおよびデザインプレビューとして「アウディR26コンセプト」が披露された。
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2/12「アウディR26コンセプト」の発表イベントは、2025年11月12日にドイツ・ミュンヘンで開催された。F1マシンそのものではなく、カラーリングとチーム体制の正式アナウンスが主な目的とされた。
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3/12「アウディR26コンセプト」のボディーカラーは「チタニウム(シルバー)」と「カーボンブラック」、そして「アウディレッド」の3色で構成されている。
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4/12アウディAGのゲルノート・デルナーCEO。「私たちはF1にただ参加するのではありません。勝つために参入します。同時に、F1では一夜でトップチームになれないことも理解しています」と語る。
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5/122025年11月12日に行われた「アウディR26コンセプト」発表イベントの様子。R26コンセプトの初披露にあたりザウバーモータースポーツAGの取締役会メンバーであり、アウディAGで財務・法務・ITを担当するユルゲン・リッタースベルガーCFOは、「F1の巨大なリーチを活用し、若年層の支持を得たい」とコメントした。
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6/12「アウディR26コンセプト」のリアビュー。フロントやサイドからの印象とは異なり、後方からは「アウディレッド」が最も目に留まる。
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7/12「アウディR26コンセプト」を真上から見た様子。インパクトは強いが、「アウディレッド」の使用範囲はさほど多くないことがわかる。
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8/12「アウディR26コンセプト」の発表イベントに登壇したアウディのデザイン部門を率いるマッシモ・フラチェッラCCO。
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9/12アウディF1チームのジョナサン・ウィートリー代表(写真左)と、アウディF1プロジェクトの責任者であるマッティア・ビノットCOO(同右)。
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10/12フロントウイング前端やサイドポンツーン開口部、ヘッドレスト後方上部の開口部に「アウディレッド」が差し色として用いられている。
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11/12「アウディR26コンセプト」のカラーリングは、前半の「チタニウム」と後半の「カーボンブラック」「アウディレッド」が大胆に切り替わるデザインが特徴的だ。
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12/12アウディの歴史的なレーシングマシンのなかに置かれた「アウディR26コンセプト」(写真手前)。そのビジュアルアイデンティティーは、アウディのデザイン哲学と、4つのデザイン原則である明快さ・技術・知性・エモーションに基づいていると紹介される。

世良 耕太
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