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1/9「三菱デリカD:5」と、同車の開発責任者を務める三菱自動車工業 商品戦略本部チーフ・プロダクト・スペシャリストの藤井康輔さん。
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2/9一部改良を受けた「デリカD:5」。エクステリアでは、フロントグリルやフロントバンパーの意匠を変更。従来型の特別仕様車「シャモニー」の好調を受け、改良モデルではグリルまわりをメッキではなく黒やシルバーに変更した。
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3/9ホイールアーチモールや、新デザインの18インチホイールを採用し、リアバンパーの意匠も変更。テールゲートガーニッシュに描かれた「DELICA」のロゴが力強い。
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4/9インテリアでは8インチのカラー液晶メーターを新たに採用。インストゥルメントパネルの金属調アクセントや、ダークグレーのセンターパネルも目を引く変更点だ。
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5/9液晶メーターの、先進運転支援システム(ADAS)の表示画面。ADASについても、自動緊急ブレーキが自転車を検知できるようになったり、誤発進抑制制御が後退時にも作動するようになったりと、機能が進化している。
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6/9シート表皮も好評な特別仕様車「シャモニー」にならい、はっ水加工のスエード調素材と合成皮革を採用。ステッチの色は内装の各所と同じカーキとしている。
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7/9走行性能に関する点では、車両運動統合制御システム「S-AWC」の採用により、悪路走破性と直進安定性、操縦性を同時に向上。「NORMAL/ECO/GRAVEL/SNOW」の4つのドライブモードや、下り坂で車速を一定に保つ「ヒルディセントコントロール」も装備している。
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8/9改良型「デリカD:5」に関しては、「ジャパンモビリティショー2025」でプロトタイプを発表。同年10月30日に注文受け付けが開始された。
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9/9こちらは、2023年のジャパンモビリティショーで発表された「D:Xコンセプト」。「デリカD:5」の後継車種がどうなるかも気になるところだが、まずはこのたび発表された、デリカD:5の改良モデルに注目しよう。

内田 俊一
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