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1/12混雑した東京・銀座を自動運転で走行した、次世代「プロパイロット」を搭載するBEV「日産アリア」の試作車。次世代プロパイロットは、自動運転SAEレベル2に相当する運転支援技術とされる。
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2/12次世代「プロパイロット」を搭載した「日産アリア」の開発試作車。自動運転に適用したソフトウエア「Wayve AI Driver」と、次世代のLiDARを活用した日産の「Ground Truth Perception」技術を組み合わせている。
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3/12次世代「プロパイロット」を搭載した「日産アリア」の走行シーン。走行状況に応じて即座に手動運転に切り替えられれば、一般道でも常時ステアリングホイールから手を離したハンズオフ走行が行える。
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4/12メーターパネル内に走行ルートや車速、ハンズフリー運転中であることを示すアイコンのほか、リアルタイムでの車載カメラ映像が映し出される。
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5/12カメラの認識距離よりも遠方を正確に認識し、高速走行時や夜間走行時の安全性を高めるLiDARがルーフに装備される。
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6/12フロントエンブレムの下部にカメラとレーダーを配置。レーダーは物体までの距離と相対速度を正確に検出し、安全でスムーズな走行に寄与するという。
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7/12次世代「プロパイロット」を搭載する「アリア」をベースとする開発試作車には、11個のカメラと5台のレーダーセンサー、1個の次世代LiDARが備わる。
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8/12交通量の多い都内の国道を走行する次世代「プロパイロット」を搭載した「アリア」。
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9/12薄暗い高架下に止まる車両もしっかり検知。車外の明るさが場所によって異なるようなシーンでも、試乗時は自動運転の正確性に変化はなかった。
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10/12ルート上の前方左に配送業者のトラックと、荷物を出し入れする人物を検知。28km/hから24km/hに速度を低下させ、周囲の状況変化に対応する様子が確認できた。
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11/12次世代「プロパイロット」の開発に携わる日産自動車のソフトウエアディファインドビークル開発本部AD/ADAS先行技術開発部戦略企画グループ部長 飯島徹也氏。今回、報道関係者向けのデモンストレーション走行で“運転しないドライバー”を務めた。
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12/12これまで日産は、高速道路単一車線(2016年の「プロパイロット」)から複数車線(2019年の「プロパイロット2.0」)へと段階的に運転支援の技術進化を図ってきた。次世代「プロパイロット」は、2027年度中に国内市場向けの一部量産モデルへの搭載が予定される。

櫻井 健一
webCG編集。漫画『サーキットの狼』が巻き起こしたスーパーカーブームをリアルタイムで体験。『湾岸ミッドナイト』で愛車のカスタマイズにのめり込み、『頭文字D』で走りに目覚める。当時愛読していたチューニングカー雑誌の編集者を志すが、なぜか輸入車専門誌の編集者を経て、2018年よりwebCG編集部に在籍。
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