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1/9今回は、欧州における新車価格に関するステランティスCOOのコメントをもとに話題を展開する。写真は「フィアット・パンダ(パンディーナ)」と「フィアット600」が展示されたショールーム。2025年11月撮影。
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2/9「ダチア・サンデロ ストリートウェイ」。以下は、文中の「エッセンシャル」仕様にあらず。
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3/9「ダチア・サンデロ ストリートウェイ」。ブランドとしてのダチアは、イタリアの2025年新車登録台数でフィアット、トヨタ、フォルクスワーゲンに次ぐ4位をマークした。
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4/9「ダチア・サンデロ ストリートウェイ」のダッシュボード。
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5/9トスカーナのあるメガディーラーで。「フィアット・パンダ」のナンバー付き低走行距離中古車が並ぶ。
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6/9「グランデパンダ」の登場以降、従来型「パンダ」の一部仕様にはクオーターウィンドウに「Pandina」の文字が入るようになった。
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7/9ある新車販売店の中古車コーナーで。現行「ランチア・イプシロン」のBEV版が売りに出されていた。価格は2万2800ユーロ(約420万円)。
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8/92022年にシエナで見かけた初代「フィアット・プント」の2台並び。1999年の生産終了ゆえ、撮影時点で最低でも車齢23年である。
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9/9これは1989年から1997年(一説には1998年)まで生産された「フォルクスワーゲン・タロ」。5代目「トヨタ・ハイラックス」のバッジエンジニアリング版である。2023年シエナ県で撮影。

大矢 アキオ
Akio Lorenzo OYA 在イタリアジャーナリスト/コラムニスト。日本の音大でバイオリンを専攻、大学院で芸術学、イタリアの大学院で文化史を修める。日本を代表するイタリア文化コメンテーターとしてシエナに在住。NHKのイタリア語およびフランス語テキストや、デザイン誌等で執筆活動を展開。NHK『ラジオ深夜便』では、24年間にわたってリポーターを務めている。『ザ・スピリット・オブ・ランボルギーニ』(光人社)、『メトロとトランでパリめぐり』(コスミック出版)など著書・訳書多数。近著は『シトロエン2CV、DSを手掛けた自動車デザイナー ベルトーニのデザイン活動の軌跡』(三樹書房)。イタリア自動車歴史協会会員。
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