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1/8トヨタが2025年末に公開した「GR GT」(プロトタイプ)。パワーユニットは4リッターV8ツインターボエンジンを核としたワンモーター式ハイブリッドだ。
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2/8同時に発表された「GR GT3」(プロトタイプ)はFIA GT3規定に沿ったレーシングカー。こちらも4リッターV8ツインターボエンジンを搭載するが、電動ユニットは持たない。
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3/8「GR GT」のパワーユニットは最高出力650PS以上、最大トルク850N・mとされる(開発目標値)。最高速は320km/h以上を目指す。
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4/8エクステリアは空力優先のデザイン。まずは空力的に理想的なフォルムの模型を開発し、それをもとに車両のパッケージを決めたという。
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5/8トヨタでは初となるオールアルミの骨格を採用。ボディーパネルにはアルミのほかにCFRPも使う。
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6/8インテリアはドライビングポジションと視界のよさを重視した設計。サーキットユースとデイリーユースの両立を図っている。
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7/8レクサスからは「LFAコンセプト」が登場。これは電気自動車のスポーツカーだ。
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8/8「LFAコンセプト」も「GR GT」「GR GT3」と同じオールアルミ骨格を使う。エクステリアは空力性能と造形美を高いレベルで融合したという。

西川 淳
永遠のスーパーカー少年を自負する、京都在住の自動車ライター。精密機械工学部出身で、産業から経済、歴史、文化、工学まで俯瞰(ふかん)して自動車を眺めることを理想とする。得意なジャンルは、高額車やスポーツカー、輸入車、クラシックカーといった趣味の領域。
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