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1/132020年10月に登場した2代目「スバル・レヴォーグ」。「新世代の運転支援システムによるすぐれた安全性」と「低重心と新開発のドライブモードが実現するスポーティーな走り」、そして「SUVに負けないワゴンとしての価値」をキーワードに開発された。
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2/13現行型の2代目「レヴォーグ」向けには、「スバルダイナミックモーションパッケージ」「スバルコンフォートクワイエットパッケージ」の2種類のプログラムが設定された。
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3/13先代「スバルWRX S4」および「スバルWRX STI」(写真)向けには、「スバルウルトラスエードパッケージ」が用意された。
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4/13スバルは2023年にソフトウエアをアップデートするプログラムとして、現行型「レヴォーグ」(VN型)向けに「スバルアクティブダンパーeチューン」をリリースした。
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5/13現行型「レヴォーグ」向けに設定された「スバルダイナミックモーションパッケージ」は、「快適な乗り心地はそのままに、クルマとの一体感をより濃密に感じられる、レヴォーグのポテンシャルを最大限に引き出した“深化した走り”を提供する」と紹介されている。
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6/13現行型「レヴォーグ」の変更パーツとしてラインナップされた、ピロボールブッシュを採用するフロントサスペンションロアアーム。
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7/13フロントサスペンションロアアームに用いられるピロボール(写真は内部構造を示すカットモデル)。
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8/13現行型「レヴォーグ」の変更パーツとしてラインナップされた、湾曲形状のタイロッドエンド。
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9/13前後ドアやルーフ、ホイールハウスなどの車体各所に吸音材・制振材を追加する「スバルコンフォートクワイエットパッケージ」。現行型「レヴォーグ」向けに設定される。
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10/13「スバルコンフォートクワイエットパッケージ」に用いられる制振材。
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11/13「スバルウルトラスエードパッケージ」は先代「レヴォーグ」(VM型)および先代「WRX S4」(VA型)、を対象としたインテリアアイテムのパッケージプログラム。
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12/13滑らかでしっとりとした手触りと、優れたグリップ力がうたわれるスエード調人工皮革「ウルトラスエード」のシフトノブ(写真のカラーはバーガンディ)。
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13/13先代「レヴォーグ」(VM型)と先代「WRX S4」(VA型)で選択できる「ウルトラスエード」のステアリングホイール(写真のカラーはダークネイビー)。ステアリングホイールは単体でも購入することができ、その場合の予定価格は6万6000円(部品代が5万5000円、標準工賃が1万1000円)。

玉川 ニコ
自動車ライター。外資系消費財メーカー日本法人本社勤務を経て、自動車出版業界に転身。輸入中古車専門誌複数の編集長を務めたのち、フリーランスの編集者/執筆者として2006年に独立。愛車は「スバル・レヴォーグSTI Sport R EX Black Interior Selection」。
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