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1/9「東京オートサロン2026」の会場より、ホンダブースに展示された「インテグラ タイプS」。壇上に置かれていた「パスポート」に対し、こちらがフロアに据えられていたのは、来場者により間近で見てもらうためか。
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2/9本田技研工業 四輪開発本部 完成車開発統括部 車両開発二部 開発推進課 INTEGRA車体設計開発責任者の藤田浩史さん。
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3/92026年モデルの「アキュラ・インテグラ タイプS」。ワイドなフェンダーや大型のディフューザー、3本出しのセンターマフラーなど、アグレッシブな意匠が目を引く。
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4/9「インテグラ タイプS」と主要コンポーネントを共用する「シビック タイプR」。ともに北米で販売されているため、細かなキャラクターの差異化が図られている。
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5/9「インテグラ タイプS」に搭載される2リッター直4ターボエンジン。スペックシートを日本仕様の「シビック タイプR」と比べると、最高出力が若干低いこと以外、ピークパワー/ピークトルクの発生回転数を含め、数値に違いはない。諸元表には表れないところで、味つけの変更がなされているようだ。
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6/9プレミアムブランドであるアキュラの製品だけに、インテリアでは上質さも追求。機能・装備も充実したものとなっている。
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7/9北米仕様の「アキュラ・インテグラ タイプS」のボディーサイズは、全長×全幅×全高=4724×1900×1407mm。全長がやや「シビック」より拡大している。
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8/9日本に導入される「インテグラ タイプS」は、いずれも左ハンドルのMT仕様となる。そもそも米国生産のこのクルマに、右ハンドル仕様はないのだ。
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9/9複雑な事情によって米国からの輸出と日本導入が決定された「インテグラ タイプS」だが、どんな理由であれ、こうしたラインナップが増えるのはクルマ好きとしてはうれしいことだ。最近、暗いニュースが続いているホンダだけに、ぜひ元気のあるところも見せてほしい。

内田 俊一
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