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1/13「北京モーターショー」の新たな会場として設定された首都国際会展中心の新館。これは建築家ザハ・ハディドの作品だ。
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2/13最高速496.22km/hをマークした「仰望U9 Xtreme」。世界限定30台のみのスペシャルモデルだ。
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3/13「仰望U9 Xtreme」は4つのモーターを合わせて最高出力3000PSを発生。夢物語ではなく、実際に販売されることに驚く。
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4/13これはBYDのプレミアムブランドDENZAのBEVスポーツカー「Z」。最高出力1000PSで1000万円はずいぶんお手ごろに感じる。
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5/13中国車にはミニバンも多い。「アルファード」を超えるほどのボディーサイズで、もちろんBEV版もある。
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6/13大量のインフルエンサーによる動画配信はどこのブースでも確認できた。おそろいの服を着ていたり、一日中同じブースに張り付いているような人はおそらくPR要因としてメーカーに雇われているのだろう。
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7/13出力1500kWの超急速充電を-30℃以下の環境で体感できる特設ブース。1500Wでも150kWでもなく1500kWである。
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8/13室温は-34.7℃と表示されていたが、きちんと充電されている。ケーブルや車体に素手で触れたら瞬時に凍り付くことだろう。
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9/13メルセデス・ベンツは1960~1970年代のコンセプトカー「C111」を持ち込んだ。
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10/13BMWは「2002」を出展。もちろん最新モデルも展示されているが、ヒストリックモデルこそが中国ブランドに差をつけられるポイントだと考えているのだろう。
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11/13ホンダも初代「アコード」や(速かったころの)マクラーレンF1などのヒストリックモデルを用意。「ホンダジェット」(モックアップ)なども展示されていた。
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12/13アウディはアウトウニオン時代の「シルバーアロー」と現行モデルを並べて展示した。
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13/13奇瑞汽車とJLRが合弁で手がける「フリーランダー」。「ディフェンダー」によく似た雰囲気が漂っているが、中国国内だけでなく輸出も視野に入れているという。

工藤 貴宏
物心ついた頃からクルマ好きとなり、小学生の頃には自動車雑誌を読み始め、大学在学中に自動車雑誌編集部でアルバイトを開始。その後、バイト先の編集部に就職したのち編集プロダクションを経て、気が付けばフリーランスの自動車ライターに。別の言い方をすればプロのクルマ好きってとこでしょうか。現在の所有車両は「スズキ・ソリオ」「マツダCX-60」、そして「ホンダS660」。実用車からスポーツカーまで幅広く大好きです。
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