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1/172025年10月29日に発表されたスバルのBEV「ソルテラ」の改良モデル。フロントまわりの意匠が大胆に変更され、従来型よりも一充電走行距離が延び、パワーもアップ……と、全方位で改良が加えられた。
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2/17スバルがグローバル展開するBEVの第2弾となる「トレイルシーカー」は2026年4月9日に登場。「ソルテラ」の室内空間を増やして使い勝手を高めたミドルサイズSUVで、トヨタが2026年2月に発売したBEV「bZ4Xツーリング」とは兄弟車の関係となる。
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3/172025年7月18日にグローバルBEVの第3弾として発表された「スバル・アンチャーテッド」。「トヨタC-HR+」の兄弟車で、FWDモデルでは約300マイル(約482km)以上、AWDモデルでは約280マイル(約450km)以上の一充電走行距離を確保している。
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4/172026年4月1日にニューヨークモーターショーの会場で発表されたBEV「スバル・ゲッタウェイ」。3列シートのミッドサイズSUVで、車名のゲッタウェイは「気分転換に出かけること」を意味するという。
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5/17改良型「スバル・ソルテラ」のリアビュー。フロントとリアのホイールアーチモールは、標準仕様をこれまでのマットブラックからグロスブラック塗装に変更している。メーカーオプションにボディー同色の仕様(写真)も設定された。
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6/1714インチの大型センターディスプレイや、新形状のセンターコンソールが目を引く改良型「スバル・ソルテラ」のコックピット。スマホ用のワイヤレス充電器がコンソール前端の一等地に置かれている。
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7/17「スバル・トレイルシーカー」は74.7kWの大容量リチウムイオンバッテリーの採用や、前後モーターの制御および空力性能の最適化などにより、「ET-HS」グレードで627kmの、「ET-SS」(FWD)グレードで734kmの一充電走行距離(WLTCモード)を実現している。
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8/17「スバル・トレイルシーカー」のボディーサイズは全長×全幅×全高=4845×1860×1675mmで、ホイールベースは2850mm。全長は「スバル・ソルテラ」よりも155mm長い設定だ。
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9/17「スバル・トレイルシーカー」の荷室容量は633リッター。荷物を固定するフックなどを装備することで、使い勝手にも配慮している。写真は大型積載物を積み込んだシートアレンジ例。
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10/17「スバル・ゲッタウェイ」のリアビュー。エクステリアは、クリーンでシームレスなフロントまわりと重厚感のあるボディーサイドによって、先進性と存在感を表現したという。
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11/17「スバル・ゲッタウェイ」の室内。北米仕様では6人乗りまたは7人乗りが選択できる(写真は6人乗り)。最前列にデュアルワイヤレスデバイス充電器を、さらに全3列にUSB-C充電ポートを搭載している。
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12/17五感を揺さぶる感動の走りを有した「エブリデイ・スーパーカー」をテーマに開発したというスバルのBEV「Performance-E STIコンセプト」。2025年10月の「ジャパンモビリティショー2025」で初披露された。
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13/172.5リッター水平対向エンジンに、トヨタの「THS」由来のモーターを搭載したスバルの「ストロングハイブリッド」。エンジン単体で160PS,モーター単体で119.6PSの最高出力を発生する。
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14/17車両の前後左右において、駆動力の配分やバランスが均等になるように設計されているスバルの「シンメトリカルAWD」。重心が低くなることで車両全体が安定し、運転中のコントロールがしやすくなると説明される。
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15/17群馬・太田のスバル群馬製作所本工場内にある「イノベーションハブ」。新型車や新技術開発の中心を担うスバルの心臓部といえる。
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16/171989年9月に稼働を開始したスバルの米国生産拠点「スバル オブ インディアナ オートモーティブ(SIA)」。現在は北米向けの「インプレッサ」「アセント」「フォレスター」が生産されている。スバルはSIAのある米インディアナ州でBEVの生産拠点開設を目指していたが、2026年5月の決算会見でその計画見直しが明らかにされた。
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17/17スバルとトヨタの協業BEV第1号となった「ソルテラ/bZ4X」はトヨタの元町工場が、「トレイルシーカー/bZ4Xツーリング」はスバルの矢島工場が、「ゲッタウェイ/ハイランダー/レクサスTZ」はトヨタの米国ケンタッキー工場が生産を担当する。写真はスバル・ゲッタウェイ。

玉川 ニコ
自動車ライター。外資系消費財メーカー日本法人本社勤務を経て、自動車出版業界に転身。輸入中古車専門誌複数の編集長を務めたのち、フリーランスの編集者/執筆者として2006年に独立。愛車は「スバル・レヴォーグSTI Sport R EX Black Interior Selection」。
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