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1/82026年5月22日の発売からおよそ半月で、実に1万1000台もの受注を集めたという「ホンダ・スーパーONE」。その人気の一助となっているのが、高額な補助金であることは否定できない。
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2/8軽EVの「N-ONE e:」(左上)のボディー&シャシーを拡幅して開発された「スーパーONE」(右下)。ソフトウエアを除くと電動パワートレインも基本的に共通なのだが、CEV補助金の額は前者が58万円なのに対し、後者は倍以上の130万円となっている。
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3/8ジープ・アベンジャー
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4/8アルファ・ロメオ・ジュニア エレットリカ
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5/8シトロエンë-C4
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6/8フィアット600e
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7/8BYDの4ドアセダン「シール」。性能もボディーサイズも異なる4車種のBEVを日本で展開するBYDだが、CEV補助金の額は一律15万円ぽっち。……この額って、誰がいったいどうやって決めているの?
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8/8テスラやジープなどのCEV補助金が多いのは、アメリカに対する忖度(そんたく)か? 生産国はいずれもアメリカではないし、さすがにそれはないと思いたいが……。

生方 聡
モータージャーナリスト。1964年生まれ。大学卒業後、外資系IT企業に就職したが、クルマに携わる仕事に就く夢が諦めきれず、1992年から『CAR GRAPHIC』記者として、あたらしいキャリアをスタート。現在はフリーのライターとして試乗記やレースリポートなどを寄稿。愛車は「フォルクスワーゲンID.4」。
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