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1/18「ダッジ・バイパー」のオーナーズクラブによる琵琶湖ツアーより。なけなしの社交性をフル動員して臨んだが、いやはや、楽しかった。
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2/18拙宅でゆいいつの屋根付きグルマということで、今も普段使いでフル稼働の「バイパー」。こちらは編集部の引っ越しに際し、たまりにたまった私物を持ち帰るの図。
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3/18今年も支払いましたよ12万7600円。自動車税だけですでに100万円超を納税しているのだから、そろそろ紺綬褒章のひとつぐらい欲しいんですけど、いかがです? 高市さん。
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4/18写真上段右が、壊れたハザードランプのリレーで、同左がウインク状態となった「バイパー」のハザード。下段右が破けたドライバーズシートで、同左が欠けたウィンドウモール。健康とは一体……?
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5/18「ダッジ・バイパー」のエアコンのレシーバー。冷房をフル稼働させてレシーバーののぞき窓を見れば、泡の状態で冷媒ガスの残量が分かる……らしいのだが、わがバイパーではのぞき窓がきったなすぎて(笑)、よく分からなかった。
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6/18通販で買いあさった冷媒ガスとシール剤とエアコン添加剤。わが「バイパー」は2000年製造のクルマなので、冷媒ガスは一般的な「HFC-134a」だ。
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7/18東京都荒川区にあるネグローニの工房と、記者の朋友S氏の「ローバーMini」。
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8/18もともとシックで落ち着いた装いのドライビングシューズを多く手がけるネグローニだが、最近はよりクラシックな意匠のシューズも取りそろえている。
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9/18千葉の某所にひっそりとたたずむ、S氏のヒミツのガレージ。中はクルマにバイクにモデルガンと、男の夢が爆発している。
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10/18S氏のガレージに到着し、さっそく作業開始。「バイパー」のエンジンをかけて冷房を全開にし、まずはエアコンの状態をチェックする。
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11/18マニホールドゲージを高圧/低圧バルブにつなぐS氏。以外にもガスが残っていたことから、今回は真空引きはナシ。氏の足もとにある新品のバキュームポンプは、一度も使われることなくお役御免となった。
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12/18S氏が用意してくれたマニホールドゲージ。ガスが入らなくなったところで針の位置を見てみると、低圧側が0.23MPa、高圧側が1.9MPaだった。まぁ、こんなもんでしょ(適当)。
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13/18充填が終わったはいいが、なにやら「ジュブジュブ」という音。バルブコアが緩んでいたのだ。手もとにあるトルクドライバーではバルブコアまで届かず、近所の工具屋さんに買い出しに行く羽目となった。
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14/18エアコン吹き出し口の奥にサーモメーターを突っ込んだところ、冷風の温度は10.4℃とあいなった。うーん、感動。
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15/18ガレージ仕事が終わったら焼肉と相場が決まっている。記者はほぼ、なんもしていないけど。
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16/18冷媒ガスの残りやバキュームポンプはショバ代&人件費のつもりでS氏に寄贈したのに、氏はここで焼き肉をおごってくれた。どこまでいい奴なんだ……。
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17/18オーナーズクラブの琵琶湖ツアーのひとコマ。冷媒ガスを充填したおかげで、エアコンの冷房はこの日もキンキンであった。
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18/18帰路にて、関東組のお2人とサービスエリアで休憩するの図。今回もまた、記者の「バイパー」ほどヨレヨレの個体は見当たらなかった(笑)。ピッカピカなスポーツカーにもあこがれるけれど、記者はこのまま、のんびりと年輪を重ねていきたいと思う。

堀田 剛資
猫とバイクと文庫本、そして東京多摩地区をこよなく愛するwebCG編集者。好きな言葉は反骨、嫌いな言葉は権威主義。今日もダッジとトライアンフで、奥多摩かいわいをお散歩する。
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