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1/112026年5月22日に発売されたホンダの新型電気自動車「スーパーONE」。国からの130万円という多額の補助金+各自治体の補助金が交付されることで、総額200万円台で買える"激安ホットBEV”として今、大いに注目を集めている。
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2/11「ホンダ・スーパーONE」の価格は339万0200円。「クリーンエネルギー自動車導入促進補助金」を利用すれば、ベース車である軽規格のBEV「N-ONE e:」よりも実質価格が安くなるという逆転現象が発生している。
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3/11水平基調のシンプルなインストゥルメントパネルデザインを採用する「スーパーONE」。ブルーやホワイトのアクセントカラーが目を引くフロントスポーツシート、室内を彩るLEDインパネラインイルミネーションなどで個性を演出している。
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4/11「スーパーONE」は、1090kgという小型BEVクラス最軽量の車重を生かした軽快でスポーティーな走りが特徴。「BOOST」を含む5つのドライブモードが用意されている。
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5/11ひときわ目を引く「チャージイエロー」の外板色をまとった「ホンダeアドバンス」。新車価格はベースグレードが451万円、「Hondaパーキングパイロット」やデジタルルームミラー、プレミアムサウンドシステムなどを備えたアドバンスが495万円であった。
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6/1112.3インチの液晶パネルを2枚並べた「ワイドスクリーンHonda CONNECTディスプレイ」と、メーターパネル、そしてサイドカメラミラーシステム用の6インチモニター(左右)と、計5枚の液晶ディスプレイが並んだ「ホンダe」のインストゥルメントパネル。
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7/11「スーパーONE」のボディーサイズは全長×全幅×全高=3580×1575×1615mmで、ホイールベースは2520mm。軽自動車規格におさまる「N-ONE e:」よりも185mm長く、100mm幅広く、70mm高い、“ひと回り大きなサイズ”となっている。
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8/11小型のe-Axleと容量29.6kWhの薄型バッテリーとで構成される「スーパーONE」のパワーユニット。フロントモーターの最高出力は「N-ONE e:」と同じ64PSに制限されているが、「BOOST」モードを選択すると95PSにまでアップする。
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9/11「ホンダe」のボディーサイズは全長×全幅×全高=3895×1750×1510mm、ホイールベースは2530mm。リアモーター・リアドライブのBEV専用プラットフォームを採用する。
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10/11高級そうに見えることより、落ち着いてくつろげることを重視したという「ホンダe」のインテリア。シートの質感も高く、デザイナーのこだわりが感じられる仕上がりだ。フロントシートヒーターとステアリングホイールヒーターが全車で標準装備となっている。
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11/11「ホンダe」は、2024年1月をもって生産が終了された。欧州発売が2020年夏、国内発売が2020年10月末だったから、そのモデルライフは4年に満たなかった。国内での販売計画として年間販売台数1000台を掲げたものの、実質3年間での登録台数は1800台弱にとどまった。

玉川 ニコ
自動車ライター。外資系消費財メーカー日本法人本社勤務を経て、自動車出版業界に転身。輸入中古車専門誌複数の編集長を務めたのち、フリーランスの編集者/執筆者として2006年に独立。愛車は「スバル・レヴォーグSTI Sport R EX Black Interior Selection」。
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