-
1/12マイルドハイブリッド機構を組み合わせた2.5リッター直4自然吸気ガソリンエンジン「e-SKYACTIV-G 2.5」を搭載する「マツダCX-5」。2026年5月に登場した最新モデルは3代目にあたる。
-
2/12A25A型と呼ばれるトヨタの2.5リッター直4自然吸気ガソリンエンジンをいち早く搭載した「トヨタ・カムリ」は2017年に登場。A25A型は最大熱効率41%を達成した高効率エンジンとして知られる。
-
3/12トヨタはハイブリッド仕様を中心に、A25A型の2.5リッター直4自然吸気エンジン搭載車をラインナップ。トヨタブランドでは「クラウン」「ハリアー」「アルファード/ヴェルファイア」「RAV4」、レクサスブレンドでは「NX」や「RX」などが同ユニットを搭載している。
-
4/122023年6月に発売された新型「トヨタ・アルファード」。A25A型を軸としたハイブリッドパワートレインのシステム最高出力は、先代の197PSから250PSに引き上げられた。
-
5/122026年8月の一部改良で、「ハリアー」はパワートレインをハイブリッドに一本化。2.5リッター直4ハイブリッドユニットは、システム最高出力218PSを発生。「E-Four」と呼ばれる4WDモデルの場合は、同ユニットのシステム最高出力が222PSに引き上げられている。
-
マツダ CX-5 の中古車webCG中古車検索
-
6/121.8リッター水平対向4気筒ターボエンジン搭載車もラインナップする最新の「スバル・フォレスター」。同パワーユニットは、従来モデルからのキャリーオーバーである。
-
7/12スバルの1.8リッター水平対向4気筒ターボエンジンは、「過給ダウンサイジング」の典型的なパワーユニット。最高出力が177PS/5200-5600rpm、最大トルクが300N・m/1600-3600rpm、WLTCモード燃費は13.6km/リッターという実力だ。
-
8/12フォルクスワーゲンは、2リッター直4自然吸気ユニットを置き換えるかっこうで1.4リッター直4直噴ターボ+スーパーチャージャーユニットを投入。「ゴルフ」の搭載ユニットとして、日本へは2007年に初導入された。
-
9/122026年7月に登場した「マツダ3」の一部改良モデル。マイルドハイブリッド機構付きの2.5リッター直噴直4ガソリンエンジン「e-SKYACTIV G 2.5」搭載車がラインナップに追加された一方で、ディーゼルエンジン搭載車はラインナップから外された。
-
10/12「マツダCX-30」にもマイルドハイブリッド機構付きの2.5リッター直噴直4ガソリンエンジン「e-SKYACTIV G 2.5」搭載車が設定された。こちらも「マツダ3」と同じく、ディーゼルエンジン搭載車が廃止されている。
-
11/122.5リッター直4自然吸気ガソリンエンジンにマイルドハイブリッド機構を組み合わせた「e-SKYACTIV-G 2.5」。日本で初めて、従来のガソリンに植物由来のエタノールを10%混ぜた「E10燃料」に対応した。
-
12/122リッター直4エンジンに「エアサプライ」と呼ぶ機械式スーパーチャージャーを組み合わせた「SKYACTIV-X」。その進化版である「SKYACTIV-Z」は空気を強制的に供給する装置の搭載をやめ、排気量を増やすことでシリンダー内に取り込む空気量を増やす考えだ。

webCG 編集部
1962年創刊の自動車専門誌『CAR GRAPHIC』のインターネットサイトとして、1998年6月にオープンした『webCG』。ニューモデル情報はもちろん、プロフェッショナルによる試乗記やクルマにまつわる読み物など、クルマ好きに向けて日々情報を発信中です。
マツダ CX-5 の中古車webCG中古車検索
デイリーコラムの新着記事
-
目指したのは二律背反の克服! 新型「三菱パジェロ」こだわりの走りを開発責任者が語る 2026.11.6 まもなく日本でも販売が開始される、新型「三菱パジェロ」。新時代を担う三菱のフラッグシップは、どのようなクルマに仕上がっているのか? 高い悪路走破性と舗装路での快適性を併せ持つ走りや、そこに込められた三菱のこだわりを、開発責任者が語った。
-
日産がピックアップトラック「フロンティア プロ/ナバラ プロ」をグローバル市場で発売 日本上陸は? 2026.11.5 日産が中国を設計・開発・生産の拠点とする新たなグローバル戦略をスタートさせた。その第1弾モデルが、新型ピックアップトラック「フロンティア プロ/ナバラ プロ」だ。豪州向けに右ハンドル仕様も用意されるが、果たして日本上陸の可能性は?
-
ポルシェの「ミッションS」にはどんなエンジンが積まれるのか 2026.11.4 「ポルシェ・ミッションS」はリアミドシップレイアウトの次世代スポーツカーだ。興味深いのは“「911」より上”とされる商品のポジションで、911といえば水平対向6気筒、ミッションSにはどんなパワートレインが積まれるのか。状況証拠をもとに検証した。
-
いま軽自動車を選ぶなら、エンジン車とEVのどちらが得か? リアルな数値でコスパを比較・検証する 2026.11.2 海外ブランドまで参入するなど、近年活況をみせる軽EV。従来型の軽自動車と比べた場合の、コスト面の良しあしは? ホンダの2車種を例にとり、そのコストパフォーマンスを考えよう。
-
「BYDラッコ」がアジアにはばたく!? ニッポンの軽自動車規格が海外勢に奪われる日 2026.10.30 中国のBYDが、軽BEVの「ラッコ」を日本以外でも販売すると発表! 日本独自のスモールカー規格は、はたして海外でも受け入れられるのか? 本家・日本のメーカーが、海外展開に及び腰だった理由とは? BYDが食指を動かす、軽自動車の秘めた可能性を探る。
新着記事
-
NEW
ホンダ・スーパーONE(後編)
2026.11.8ミスター・スバル 辰己英治の目利きスバル&STIでクルマを鍛えてきた辰己英治さんが、ホンダのヤンチャな電気自動車(EV)「スーパーONE」に試乗! デンキで走るホットハッチのフットワークと、このクルマに込められたホンダの遊び心は、“ミスター・スバル”を笑顔にできるのだろうか? -
ルノー・キャプチャー エスプリ アルピーヌ フルハイブリッドE-TECH(FF/4AT+2AT)【試乗記】
2026.11.7試乗記マイナーチェンジで「フルハイブリッドE-TECH」の直4エンジンを1.6リッターから1.8リッターに変更した「ルノー・キャプチャー」が上陸。インフォテインメントや快適装備の充実もうたう、最新フレンチコンパクトSUVの仕上がりやいかに。 -
レクサスES500e“バージョンL”(4WD)【試乗記】
2026.11.6試乗記レクサスのラグジュアリーセダン「ES」がフルモデルチェンジ。ボディーの大型化などにも注目が集まるが、やはりシリーズ初の電気自動車版の設定こそがトピックだろう。2モーター4WDの上位グレード「ES500e“バージョンL”」を試す。 -
目指したのは二律背反の克服! 新型「三菱パジェロ」こだわりの走りを開発責任者が語る
2026.11.6デイリーコラムまもなく日本でも販売が開始される、新型「三菱パジェロ」。新時代を担う三菱のフラッグシップは、どのようなクルマに仕上がっているのか? 高い悪路走破性と舗装路での快適性を併せ持つ走りや、そこに込められた三菱のこだわりを、開発責任者が語った。 -
「ルノー カングー ジャンボリー2026」の会場から
2026.11.5画像・写真山梨・山中湖畔に約1400台もの「ルノー・カングー」が集結! 日本で愛され続けるフレンチMPVのファンミーティング「ルノー カングー ジャンボリー2026」の様子を写真で紹介する。 -
日産がピックアップトラック「フロンティア プロ/ナバラ プロ」をグローバル市場で発売 日本上陸は?
2026.11.5デイリーコラム日産が中国を設計・開発・生産の拠点とする新たなグローバル戦略をスタートさせた。その第1弾モデルが、新型ピックアップトラック「フロンティア プロ/ナバラ プロ」だ。豪州向けに右ハンドル仕様も用意されるが、果たして日本上陸の可能性は?





























