【東京モーターショー2017】ホンダ、電動スポーツカーのコンセプトモデルを発表
2017.09.29 自動車ニュース 拡大 |
本田技研工業は2017年9月29日、第45回東京モーターショー(開催期間:2017年10月25日~11月5日)において、「スポーツEVコンセプト」と「ライディングアシスト-e」という2台コンセプトモデルを世界初公開すると発表した。
ホンダ・スポーツEVコンセプトは、スポーツタイプの電気自動車(EV)のコンセプトモデルである。2017年のフランクフルトショーで発表された「アーバンEVコンセプト」とプラットフォームを共有しており、コンパクトなボディーと電動パワープラント、人工知能(AI)の組み合わせにより「人とクルマがひとつになったような運転感覚を体験できるモデル」を目指しているという。
また、エクステリアについてはひと目で心に残り、多彩なライフスタイルに自然と溶け込む親しみやすいデザインとすることで、所有する喜びと愛着が感じられる次世代のスポーツカー像を表現している。
一方のホンダ・ライディングアシスト-eは、ヒューマノイドロボットの研究で培ったバランス制御技術を取り入れた二輪車のコンセプトモデルである。極低速走行時にはマシン自体がバランスを保ち、ライダーの負荷を軽減。パワープラントに電動モーターを採用するなど、ホンダが目指す“自由で楽しい移動の喜び”や“カーボンフリー社会の実現”の具現に向けた提案が込められている。
(webCG)

webCG 編集部
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