第22回:「キドニーグリル」です
2007.03.24 エディターから一言第22回:「キドニーグリル」です
待ち合わせに便利!?
成田新東京国際空港に、キドニーグリルのついたモノリス出現!?
ていうか、空港内でクルマ好きが待ち合わせするのに便利な「BMW版“モアイ像”」(?)ってとこでしょうか??
実は2つのグリルがディスプレイになっていて、ときどきイメージビデオやらただのイメージやら動画やらが表示されては消えていきます。あと、F1マシンのサウンドも響いてますね。
そばに立っている説明板によると、「BMW Japan Corpは、今年、創立25周年を迎えました、云々」と書いてある。「これからも宜しく!」ということですな。
そのほかにも、「BMWの前身は、航空機エンジンを製造するメーカー」「青と白の円形のエンブレムは、雲を切る飛行機のプロペラと青空を象徴」といった記述もあり。
多くのヒトの目に留まる空港に、自動車メーカーがニューモデルを展示するのは、よくあること。コレも、そのバリエーションといえましょう。
ビーエムとヒコーキとの関係については、『クルマが先か? ヒコーキが先か?』(岡部いさく著/二玄社刊)に詳しい。すでにMk.IIも刊行されて……、
ハッ!
そういえば、そろそろ次の『クルマが先か? ヒコーキが先か?』が出るはず。今度は、Mk.IIIです!!
「1800円+税」になります!
(webCGアオキ)

青木 禎之
15年ほど勤めた出版社でリストラに遭い、2010年から強制的にフリーランスに。自ら企画し編集もこなすフォトグラファーとして、女性誌『GOLD』、モノ雑誌『Best Gear』、カメラ誌『デジキャパ!』などに寄稿していましたが、いずれも休刊。諸行無常の響きあり。主に「女性とクルマ」をテーマにした写真を手がけています。『webCG』ではライターとして、山野哲也さんの記事の取りまとめをさせていただいております。感謝。
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