ルノー、4台の注目モデルを日本初公開
2011.11.10 輸入車■ルノー、4台の注目モデルを日本初公開
ルノー・ジャポンは、2011年11月30日のプレスデイで開幕する第42回東京モーターショーに、4台のジャパンプレミアを出展する。
今回の東京モーターショーで同社は、コンセプトモデル1台と2012年市販モデル3台の計4台のジャパンプレミアを発表する。
コンセプトモデル「キャプチャー」は、2011年のジュネーブショーで初公開されたスポーティーなクロスオーバー車。「2人で世界を旅する」をテーマに、ルノーの今後のロードカーデザインの方向性を示しているという。走りの楽しみとCO2排出量の削減を両立させたという“dCi160ツインターボエナジーコンセプトエンジン”を搭載する。
一方、2012年の市販予定車として、「ルノー・カングー イマージュ」、「ルノー・ウインド ゴルディーニ」、「ルノー・メガーヌ グラスルーフ カブリオレ」が発表される。
「カングー イマージュ」は、カングー ビボップと同じデザインのバンパーが装着され、明るい彩りのツートーンの内装が採用されたモデル。
「ウインド ゴルディーニ」は、電動回転格納式ハードトップを備えた小型オープンカー「ルノー・ウインド」のスポーティ版として、2011年のジューネーブショーで発表されたもの。
「メガーヌ グラスルーフ カブリオレ」は、先代型と同様に全自動格納式の全面ガラスルーフが用いられている。
この他、「メガーヌ ルノー・スポール」や、「メガーヌGTライン」も展示される。
(文=滝本智志)
新着記事
-
NEW
レクサスES350h(FF/CVT)/ES350e(FWD)/ES500e(4WD)【海外試乗記】
2026.6.3試乗記「レクサスES」がフルモデルチェンジ。シャシーがFFベースというのは歴代モデルと同じだが、新型ではボディーサイズがググッと拡大。「LS」の6輪ミニバンコンセプトが登場したこともあり、今後のレクサスセダンの総代を担うことになる。北米で乗った印象をリポートする。 -
NEW
ミドシップ化で運動性能はどう変わる? 「GRヤリスMコンセプト」の現時点での完成度を体感
2026.6.3デイリーコラム「GRヤリス」をベースとしたミドシップ4WDとして市販化を目指す「GRヤリスMコンセプト」。現在もスーパー耐久に投入されるなどして鍛えられているが、その開発車両をドライブできた。普通のGRヤリスとの運動性能の違いや、新開発エンジンの印象などをリポートする。 -
NEW
第115回:メイク・アメリカ・グレート・アゲイン!(後編) ―デザインもサイズも規格外! 魅惑のアメリカ車はなぜ“主役”になれないのか?―
2026.6.3カーデザイン曼荼羅トヨタ&ホンダが発表した、米国生産車の日本導入計画。しかしアメリカには、規格外に面白いクルマがまだたくさんあるのだ! カーデザインの識者とともに魅惑の日本“未”導入車を探すとともに、魅力的なアメリカ車が、それでも主役になれない理由を考えた。 -
どうしてピアノブラックの内装材は多用されるのか?
2026.6.2あの多田哲哉のクルマQ&Aよく目にするピアノブラックの内装材は、「キズや脂汚れが目立つ」などネガティブな評価もしばしば。それでも多用されているのはなぜか? 車両開発者の多田哲哉さんに聞いてみた。 -
BSAゴールドスター650(5MT)【レビュー】
2026.6.2試乗記かつて一世を風靡(ふうび)した英国の名門、BSAが復活! 新生第1号モデルである「ゴールドスター650」は、クラシックで優雅なお散歩バイク……と思いきや、ツインカムの大排気量シングルで、ライディングも前のめりに楽しめるマシンに仕上がっていた。 -
レストモッドがイメージ 特別なオニツカタイガーの魅力に迫る
2026.6.1オニツカタイガーの新作ドライビングシューズを知る<AD>オニツカタイガーが、“レストモッド”と呼ばれるクルマのレストア&カスタム手法に着想を得たドライビングシューズを発表。4タイプ製作された、「MEXICO 66 DRIVING」のスペシャルバージョンの魅力に迫る。