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2/14プジョーのBセグメントモデル「208」のスポーツグレード「GTi」。2016年3月には、よりサーキット走行に重きを置いた「GTi by PEUGEOT SPORT」も日本に導入される予定となっている。
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3/14「208GTi」のインストゥルメントパネルまわり。内装色は黒で、各所に赤いアクセントがあしらわれている。
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4/14「208GTi」のシートは、レザーとファブリックのコンビタイプとなる。
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5/14「208GTi」に搭載される1.6リッター直4直噴ターボエンジン。基本的には特別仕様車「30thアニバーサリー」に用意されていたものと同じで、208psの最高出力と30.6kgmの最大トルクを発生する。
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6/14トランスミッションは6段MTのみで、トルコン式ATやデュアルクラッチ式ATといった“2ペダル仕様”は用意されていない。
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7/14アイドリングストップ機構の採用などにより、燃費も従来の13.8km/リッターから15.6km/リッターに改善している。
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8/14現在のプジョーモデルに共通する、「iコックピット」と呼ばれる運転席まわりのレイアウト。メーターは小径のステアリングホイールの上から見るよう設計されている。
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9/14足元の仕様については従来モデルと共通。タイヤサイズは205/45R17で、ツートンカラーの17インチアルミホイールが組み合わされる。
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10/14エクステリアでは、今回の改良によりフロントマスクの意匠が変更された。
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11/14ボディーカラーは全6色。テスト車には「オレンジ・パワー」が採用されていた。
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12/14タッチパネルとステアリングスイッチで操作するインフォテインメントシステム。オプションでカーナビゲーション機能も用意されている。
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14/14プジョー208GTi

下野 康史
自動車ライター。「クルマが自動運転になったらいいなあ」なんて思ったことは一度もないのに、なんでこうなるの!? と思っている自動車ライター。近著に『峠狩り』(八重洲出版)、『ポルシェよりフェラーリよりロードバイクが好き』(講談社文庫)。
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