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2/24「C350eアバンギャルド」が日本でデビューしたのは、2015年12月。2016年1月にデリバリーが開始された。ほかに、ワゴン版の「C350eアバンギャルド ステーションワゴン」もラインナップされている。
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3/24「C350eアバンギャルド」のインテリアカラーは、ブラック(写真)またはクリスタルグレーが選択できる。センターコンソールやドア内側には、ブラウンライムウッドのパネルが装着される。
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4/24セットオプション「レザーエクスクルーシブパッケージ」を選択したテスト車の本革シート。標準では、ファブリックと合成皮革のコンビシートとなる。
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5/24床下にバッテリーが置かれるため、トランクルームの容量は、ほかの「Cクラス セダン」よりも110リッター少ない335リッターとなる。後席の背もたれを倒すことで拡大できる。(写真をクリックするとシートの倒れるさまが見られます)
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6/24「C350eアバンギャルド」のサイドビュー。ボンネットの長さや、後方へと寄せられたキャビンが特徴的。
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プラグインハイブリッドシステムの制御は、走行環境に応じて4つのモード(HYBRID/E-MODE/E-SAVE/CHARGE)から選べる。写真は、メーター上での選択画面。
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8/24マルチインフォメーションディスプレイの上部には、EVモードでの走行可能距離や、充電の状況などが表示される。
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9/24「C350eアバンギャルド」は、「CHARGE」モードを選ぶことで、走行中でもバッテリーに充電できる。
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10/24給電口は車体後方、リアバンパーの右端に設けられている。
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11/24「C350eアバンギャルド」のエンジンルーム。「C250スポーツ」と同じ最高出力211psの2リッター直4ターボエンジンに、電気モーターが組み合わされる。なお車重は、C250スポーツ比で230kg増しの1830kg。
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12/24エネルギー効率のみならず、動力性能もセリングポイントとされる「C350eアバンギャルド」。システム全体で61.2kgmの最大トルクを発生する。
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13/24エンジン回転計の下方には、電力の放出と回生の様子を知らせるパワーメーターが設けられている。
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14/24「C350eアバンギャルド」には、写真の18インチ5ツインスポークアルミホイールが与えられる。ほかにオプションのホイールは用意されていない。
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15/24「C350eアバンギャルド」には、走行状況や天候に応じてヘッドライトの照射範囲や光量を自動調節する「LEDインテリジェントライトシステム」が搭載される。
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16/24カーナビやオーディオ、各種車両情報などを映し出すモニターは、ほかの「Cクラス」と共通。タブレットを思わせる独立型のデザインが採用されている。
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17/24後席の様子。中央席の背もたれ部分は、左右席用のアームレストを兼ねるもので、小物入れや収納式のカップホルダーを内蔵する。
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18/24「C350eアバンギャルド」には、車線の逸脱を防ぎつつ前車への追従を可能とする「レーダーセーフティパッケージ」が与えられる。写真は、フロントウィンドウ上部室内側に設置されたマルチパーパスカメラ。レーダーセンサーとの併用により、運転支援を行う。
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19/24今回は、首都圏で200km弱の距離を試乗。満タン法で13.0km/リッターの燃費を記録した。
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20/24メルセデス・ベンツC350eアバンギャルド
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21/24充電ケーブル。トランクルームの左端に収納されている。
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22/24オプション「エアバランスパッケージ」には、車内を香水の香りで満たせるパフュームアトマイザーが含まれる。写真は、付け替え用のカートリッジ。グラブボックス内にセットして使用する。
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23/24フロントの左右座席間にあるひじかけの下は、小物の収納スペースになっている。SDカードの挿入口やUSBコネクターは標準装備。
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サトータケシ
ライター/エディター。2022年12月時点での愛車は2010年型の「シトロエンC6」。最近、ちょいちょいお金がかかるようになったのが悩みのタネ。いまほしいクルマは「スズキ・ジムニー」と「ルノー・トゥインゴS」。でも2台持ちする甲斐性はなし。残念……。
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