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2/7インテリアカラーはブラックのみ。シートやステアリングホイールのステッチなど、各所に赤がアクセントとして用いられている。
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エンジンについては、アクセル操作に対するレスポンスを高めるとともに、燃焼室内の温度を下げることで空気の充てん効率を向上。最大トルクを10.2kgmに高めている。
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4/7「アルト ワークス」の開発に合わせて新たに設計された5段MT。ギア比は他の「アルト」のMT車と比べて1~4速がローギアード化されている。
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5/7ステンレス製のABCペダルプレート。コーナリングなどで左足を踏ん張る、フットレストがないのが惜しい。
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6/7「アルト ワークス」にはレカロ製のスポーツシートが標準装備される。
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7/7「アルト ワークス」の最終減速比は「ターボRS」と同じ4.705に低められており、専用チューニングのエンジンやクロスレシオの5段MTとも相まって、高い加速性能を実現している。

鈴木 真人
名古屋出身。女性誌編集者、自動車雑誌『NAVI』の編集長を経て、現在はフリーライターとして活躍中。初めて買ったクルマが「アルファ・ロメオ1600ジュニア」で、以後「ホンダS600」、「ダフ44」などを乗り継ぎ、新車購入経験はなし。好きな小説家は、ドストエフスキー、埴谷雄高。好きな映画監督は、タルコフスキー、小津安二郎。
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