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2/21「フィアット500X」の最上級グレードに当たる「クロスプラス」。ラインナップ中唯一の4WDモデルである。
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3/21「500Xクロスプラス」のインストゥルメントパネルまわり。メーターの右側に備えられているのは、オプションのパイオニア製ナビゲーションシステム。
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4/21雪道を行く「ジープ・レネゲード」。「フィアット500X」とはプラットフォームを共有する兄弟車にあたる。
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5/21「トレイルホーク」は「レネゲード」のラインナップで唯一の4WDモデルであり、エンジンやトランスミッションもFF車とは異なっている。
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6/21特設コースの登坂路を登る「レネゲード トレイルホーク」。テスト車の外装色「ソーラーイエロー」は同グレードにしか設定されない専用色である。
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7/21「レネゲード トレイルホーク」のインテリア。ほかのグレードにはブラウンとグレーのツートンカラーも用意されているのに対し、トレイルホークの内装色はブラックのみの設定となっている。
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8/21「レネゲード トレイルホーク」に搭載される2.4リッター直4エンジン。175psの最高出力と23.5kgmの最大トルクを発生する。
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9/21「レネゲード トレイルホーク」のラゲッジルーム。テスト車には「My Skyオープンエアルーフ」の脱着式パネルをしまうソフトケースが置かれていた。(写真をクリックすると、シートの倒れる様子が見られます)
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10/21屋根をオープンにした状態で「レネゲード トレイルホーク」を走らせる。
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11/21タイヤサイズは215/60R17。テスト車にはグッドイヤーのスタッドレスタイヤが装着されていた。
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12/21走行モードの切り替え機構やヒルディセントコントロールなどは、センタークラスターの下のスイッチで操作する。
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13/212日目に試乗した「フィアット500Xクロスプラス」。「ジープ・レネゲード トレイルホーク」と同じ、オンデマンド方式の4WDシステムが採用されている。
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14/21「500Xクロスプラス」に搭載される1.4リッター直4ターボエンジン。25.5kgmという、「ジープ・レネゲード トレイルホーク」を2.0kgm上回る最大トルクを発生する。
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15/21他のグレードのトランスミッションがデュアルクラッチ式6段ATなのに対し、「フィアット500Xクロスプラス」と「ジープ・レネゲード トレイルホーク」にはトルコン式の9段ATが採用されている。
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16/21「500Xクロスプラス」のフロントシート。8wayの電動調整機構と、シートヒーターが装備されている。
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17/21センターコンソールに備わる走行モード切り替え機構のスイッチ。走行モードは「AUTO」「TRACTION」「SPORT」の3種類となっている。
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18/21「フィアット500Xクロスプラス」のタイヤサイズは225/45R18。「ジープ・レネゲード トレイルホーク」のものと比べ、幅が広くて径が大きく、偏平率は低い。
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19/21「フィアット500Xクロスプラス」(左)と「ジープ・レネゲード トレイルホーク」(右)。
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20/21ジープ・レネゲード トレイルホーク
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21/21フィアット500Xクロスプラス

鈴木 真人
名古屋出身。女性誌編集者、自動車雑誌『NAVI』の編集長を経て、現在はフリーライターとして活躍中。初めて買ったクルマが「アルファ・ロメオ1600ジュニア」で、以後「ホンダS600」、「ダフ44」などを乗り継ぎ、新車購入経験はなし。好きな小説家は、ドストエフスキー、埴谷雄高。好きな映画監督は、タルコフスキー、小津安二郎。
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