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1/15いまイタリアで人気の車種、「フォレスター」が迎えてくれた。イタリア・シエナのスバル販売店「アウトサローネ・モンテカルロ」。
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2/15夜のショールームは、こんな感じ。外に3台のユーズドカーが展示されている。
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3/15ショールームの面積は200平方メートル。新車4台が並ぶ。
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4/1580歳の現役スバル販売店オーナー、ニコロ・マージさんと愛犬。
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5/15「アウトサローネ・モンテカルロ」の店内。マージさんや彼の息子が受講した技術サービス研修の修了証が、頭上を取り巻く。
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6/15オフィス兼商談スペースは中2階にある。こちらにも「ジャスティ」「E-4AT」「2.0 DOHC」など各技術研修の終了証書が。
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7/15「トライベッカ」のポスターの周囲には、キリスト像や元教皇ヨハネ・パウロ2世の写真が。
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8/15営業時間はイタリアの一般的自動車ディーラーとほぼ同じ。午前の部は9-13時。午後は15-19時。土曜は午前のみの営業で、日曜は休み。
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9/15マージさんは、日本で製作された「シンメトリカルAWDの模型」をセールスに愛用している。手前が水平対向エンジンを搭載したスバル、奥が横置きエンジンを搭載した他車種のもの。
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10/15マージさんのデスク。パソコンのディスプレイに貼られたSUBARUのバッジが、自ら取り扱うブランドへの愛着を感じさせる。
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11/15「最後の晩餐」とともにあるのは、創業時に取り扱った2代目「スバル・レオーネ」のポスター。
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12/15卓上には、スバル・イタリアから授けられた盾やノベルティーが。マグカップに描かれた2代目の“丸目仕様”「レオーネ」が懐かしい。
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13/15マージさんが保存している写真から。3代目「レオーネ」時代、トレント県のスバル・イタリア旧本社における研修。
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14/15こちらは初代「レガシィ」時代のもの。マージさんは、写真に写っているかつてのスバル関係者のほとんどを覚えている。
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15/15マージさんの秘蔵車「スバル・アルシオーネ」。イタリアに2台輸入されたといわれるうちの1台という。

大矢 アキオ
Akio Lorenzo OYA 在イタリアジャーナリスト/コラムニスト。日本の音大でバイオリンを専攻、大学院で芸術学、イタリアの大学院で文化史を修める。日本を代表するイタリア文化コメンテーターとしてシエナに在住。NHKのイタリア語およびフランス語テキストや、デザイン誌等で執筆活動を展開。NHK『ラジオ深夜便』では、25年間にわたってリポーターを務めあげる。『ザ・スピリット・オブ・ランボルギーニ』(光人社)、『メトロとトランでパリめぐり』(コスミック出版)など著書・訳書多数。近著は『シトロエン2CV、DSを手掛けた自動車デザイナー ベルトーニのデザイン活動の軌跡』(三樹書房)。イタリア自動車歴史協会会員。
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