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2/72007年7月にデビューした「フィアット500」。大掛かりなマイナーチェンジは今回が初となる。
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3/7今回のマイナーチェンジでは、外観デザインの一部を変更。上級グレードの「ラウンジ」では、ホイールの意匠も変更されている。
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4/7インテリアでは、ダッシュボードにインフォテインメントシステム用のタッチスクリーンが装備されたのが、最大の変更点となっている。
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5/7シートについては、特徴的な丸いヘッドレストの形状を変更したほか、新しいデザインのシート表皮を採用した。
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6/7「ツインエア」と呼ばれる0.9リッター2気筒ターボエンジン。動弁機構には、油圧制御でバルブを動かす「マルチエア」というシステムを採用している。
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7/7「フィアット500ツインエア ラウンジ」

嶋田 智之
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