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2/19今回の試乗会は、大磯ロングビーチ周辺の一般道と、駐車場に特設されたジムカーナコースで開催された。ジムカーナコースはパイロン間隔の異なるスラロームやヘアピンを織り交ぜた本格的なもので、ラップタイムは速い人でも47秒台だった。
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3/19日本では2016年2月に発表、3月に発売された「595コンペティツィオーネ」のマイナーチェンジモデル。今回はシングルクラッチ式5段AT仕様に試乗した。
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4/19「595コンペティツィオーネ」のフロントを飾る、アバルトのサソリのエンブレム。
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5/19アバルトのラインナップの中で最も高性能な「695ビポスト」。後席を撤去するなど、軽量化が図られたボディーに、専用チューニングの1.4リッター直噴ターボエンジンが搭載される。
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6/19エンジンには大型のフロントレーシングインタークーラーやBMC製カーボンエアクリーナーボックスなどを採用。排気系にはアクラポヴィッチ製デュアルステージエキゾーストシステムが用いられている。
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7/19OZレーシング製の18インチアロイホイールと組み合わされるタイヤのサイズは、215/35R18。テスト車には「グッドイヤー・イーグルF1アシメトリック2」が装着されていた。
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8/19マイナーチェンジを受けた「595コンペティツィオーネ」。エクステリアでは、各部の装飾パーツがガンメタリック仕上げに変更されている。
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9/19「595コンペティツィオーネ」のインテリア。シートの色はボディーカラーに応じてブラック、レッド、ブラウンの3色が用意されている。
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10/19エンジンについては、最高出力が160ps/5000rpmから180ps/5000rpmに、SPORTスイッチ使用時の最大トルクが23.5kgm/3000rpmから25.5kgm/3000rpmに高められた。
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11/19今回のマイナーチェンジにより、足元にはブレンボ製の4ポッドフロントブレーキキャリパーや17インチアロイホイールが採用された。
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12/19ボディーカラーは、テスト車に採用されていた「ネオスコルピオーネ」を含む、全4色の設定。
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13/19クーペの「595」とオープントップの「595C」の2種類が設定される「ツーリズモ」。トランスミッションはシングルクラッチ式5段ATのみで、5段MTは用意されていない。
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14/19エンジンは最高出力160psを発生。180psの「コンペティツィオーネ」と比べるとややマイルドな印象だが、エントリーモデルの「アバルト500」と比べると、こちらの方が20~25ps高い。
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15/19「595Cツーリズモ」のインテリア。シート表皮はレザーが標準で、写真のブラックのほかに、ブラックとレッドのツートン、ブラックとブラウンのツートンが用意されている。
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16/19テールゲートに装着された「595ツーリズモ」のバッジ。
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17/19アバルト695ビポスト
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18/19アバルト595コンペティツィオーネ
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19/19アバルト595Cツーリズモ

嶋田 智之
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