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2/8試乗会場に並べられた新型「ジャガーXF」。2015年4月のニューヨークショーで世界初公開され、日本では同年9月に受注が開始された。
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3/8「XF 20dプレステージ」のインストゥルメントパネルまわり。従来モデルの「XF」や、「XE」「XJ」と同じく、ダイヤル式のシフトセレクターを採用している。
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4/8淡いベージュ色のレザーシートが備えられた試乗車のインテリア。車内空間では特に後席の居住性の改善が図られており、レッグルームが15mm、ニールームが24mm、ヘッドルームが27mm拡大している。
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5/82リッター直4ディーゼルターボエンジンは、Eセグメントセダンの車体を過不足なく走らせられる力強さと、JC08モード計測で16.7km/リッターという燃費を実現している。
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6/82リッターディーゼル車であることを示す「20d」のバッジ。日本仕様の「XF」には、2リッター直4ディーゼルターボと2リッター直4ガソリンターボ、スーパーチャージャー付き3リッターV6ガソリンの3種類のエンジンが用意される。
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7/8全長×全幅×全高=4965×1880×1455mmというボディーサイズは従来モデルとほぼ同じだが、ホイールベースは50mm延ばされて2960mmとなった。
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8/8「ジャガーXF 20dプレステージ」

河村 康彦
フリーランサー。大学で機械工学を学び、自動車関連出版社に新卒で入社。老舗の自動車専門誌編集部に在籍するも約3年でフリーランスへと転身し、気がつけばそろそろ40年というキャリアを迎える。日々アップデートされる自動車技術に関して深い造詣と興味を持つ。現在の愛車は2013年式「ポルシェ・ケイマンS」と2008年式「スマート・フォーツー」。2001年から16年以上もの間、ドイツでフォルクスワーゲン・ルポGTIを所有し、欧州での取材の足として10万km以上のマイレージを刻んだ。
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